リアワイパーを外した後のキャップの意味とは【車検との関連性あり】

 

基本的に、リアワイパーは保安基準に
余り関連性のない部品のひとつといえます。

しかし、場合によっては保安基準に抵触して
車検に通らないこともあるのです。

 

確かに、前方に取り付けられているワイパーは
保安基準により取り付けが義務付けられています。

しかし、リアワイパーの場合は基準に当てはまらないことが多いのも事実です。

 

つまり、後方のワイパーに関しては
保安基準の定めが特にないためリアワイパーは
別にあっても無くても良い部品といえます。

でも、リアワイパーは場合によっては
車検に通らないこともあるのです。

 

一体どういう状態が車検に通らなくなるのかを説明していきます。

 

リアワイパーのない車種とある車種が存在するのはなぜ?

 

ミニバンやワンボックス形状の車には
大抵リアワイパーが装備されています。

しかし、軽自動車で同じ車種でもリアワイパーが
最初からついていない車種もあります。

 

たとえば、ダイハツの「LA300S」ミライースは
リアワイパーが付いていない車種もありついている車種もあります。

さらに、リアワイパーが装備されていると
機能的にも安全性が高まるのでメリットが大きいとそのように思われます。

 

ですが、リアワイパーの役割と言うのは
前面ガラスを拭き取るフロントワイパーと同じように
水滴を拭き取るものだと考えている人は多いかもしれません。

実は、僕自身もそう思っていました。

ですが、本来のリアワイパーの役割と言うのは
後方に巻き上げられた泥を取り払うために装備されているものです。

さらに、セダン系の車には大きなトランクルームがあるので
後部のガラスには泥が付着しにくいという理由から
リアワイパーが取り付けられていないのです。

 

ただ単に、多くの人が使わないからと言う理由で
メーカーが取り付けをしていないわけではないのです。

また、セダンタイプの車種でもリアワイパーが取り付けられている車種もあるので
全てのセダンタイプが取り付けられていないわけではありません。

 

とはいえ、リアワイパーは水滴を除去するための部品で
後方視界をよくするためという役割自体は変わりありません。

 

リアワイパーが車検に通らなくなる状態とは?

 

リアワイパーがついている車種で
たまに、リアワイパーを取り去っている車を見かけますよね。

リアワイパーについていたところに
「サイコロ」とか何らかのマスコットなど
取り付けられていることもあります。

 

これは単なるドレスアップですが
たまに、取り外した後のネジをそのままにしている車種も見かけます。

 

 

基本的には、リアワイパーがついている車種でも
取り外しは特に問題ありませんがグレーゾーンなので
車検に通らなくなる可能性も否定できません。

さらに、一番問題なのはワイパーを動かす軸となる突起物です。

 

冒頭でも説明した通りリアワイパーは
保安基準の定めがないため取り外し自体は問題ありません。

ディーラー以外なら車検に通る可能性は高いでしょう。

しかし、ワイパーを動かす軸であるネジを
そのままにしている場合は、どの車検業者でも
車検に通すことができないのです。

なぜなら、ワイパーを動かす軸となるネジは
先端が細くなっているので歩行者に接触するとケガをさせる可能性があるからです。

 

つまり、リアワイパーを動かす軸となるネジを
そのままにしているという場合は車検に通らないので
注意が必要だという事になります。

 

 

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