アクアの駆動用バッテリー交換時期と費用

 

アクアのバッテリーでよく聞くのが
バッテリーの寿命は短いし交換費用も高い」と言われています。

これは、本当の話なのかどうかと言う謎に迫りつつ
交換費用と駆動用バッテリーの値段についても紹介していきます。

 

アクアには2種類のバッテリーが装着されている!

アクアには「補機バッテリー」と「駆動用バッテリー」の
2種類が装着されています。

アクアのバッテリー自体は後部座席のシートの下にあります。

 

基本的に「補機バッテリー」は普通のバッテリーと同じで
楽天市場で値段を確認してみると「7500円~20000円」ほどでした。

自分で交換をする場合は工賃は無料です。

 

補機バッテリーも通常のバッテリーと同じで
寿命があるしバッテリー上がりもあります。

補機バッテリーが上がってしまうとどうなるのかと言えば
ハイブリッドシステムが起動しなくなり車は動くことすらできない状態になります。

 

アクアもプリウスの補機バッテリーも同じことが言えますが
補機バッテリーが上がってしまった場合はほかの車から
ブースターケーブルで救護してもらうしかありません。

 

アクアのバッテリー上がりの対処法

 

1.12Vバッテリーを積んだ救援車を呼ぶ(知り合い又は家族の車など)

2.ボンネットを開けヒューズボックスのカバーを開ける

3.ヒューズボックス内の救援用端子カバーを開ける

4.赤色のブースターケーブルを補機バッテリーの救援用端子につなぐ

5.赤色のブースターケーブルのもう片方を救援車のバッテリー端子+につなぐ

6.黒色のブースターケーブルを救援車のバッテリー端子-につなぐ

7.黒色のブースターケーブルのもう片方を未塗装の金属部分につなぐ

8.救援車のエンジンをかけて回転を高めに5分間自車の補機バッテリーの充電をする

9.救援車のエンジン回転はそのままに自車のエンジンスイッチを「ON」にする

10.ハイブリッドシステム始動する

11.「READY」インジケーターが点灯することを確認する

12.ハイブリッドシステムが始動したら逆の手順でブースターケーブルを外して作業完了

 

以上が簡単ではありますがアクアのバッテリー上がりの対処法です。

もちろん車種によってはヒューズの位置とか
人によってもつなぎ方が違うかもしれません。

 

僕自身も、知り合いとか家族の車のバッテリー上がりを
救援しに行きブースターケーブルで対処したことも何度も何度もあります。

この方法とつなぎ方で「感電するのでは?」と思うならそれは間違いで
僕は感電したことないし、どの車も無事に自走することができましたよ。

 

もちろん、バッテリーが上がってしまったなら
そのまま使わないで新品に交換したほうが無難だと感じます。

ただ、自信がないという場合は完全に
バッテリーを新品に交換したほうが良いですね。

 

駆動用バッテリーは工賃込みで14万4千円!?

 

問題は、駆動用のバッテリーで
確かに値段も半端なく高いです。

アクアのバッテリー交換費用が高いと言われる理由は
「駆動用バッテリー」の交換費用にあります。

 

もし、駆動用バッテリーに異常があったり
交換しないといけなくなる場合はスピードメーターに
オレンジ色の警告灯が点灯するはずです。

しかも、駆動用バッテリーの交換時期が近づくと
極端にモーター走行が減っていきます。

 

そのまま走り続けているとスピードメーターに警告灯が点灯します。

それなりに知識があれば駆動用バッテリーも
自分で交換できるのですが、新品の駆動用バッテリーは
「13万」ほどとなり工賃を差し引いても1万4千円しか安くならないですね。

 

自分でやるのが楽しみだという人は自分ですると良いですが
交換する技術がないという人はディーラーで交換依頼するしかないでしょう。

ちなみに、アクアの駆動用バッテリーはリアシートの
座席の下にあるのでシートと背もたれを外して作業をするしかありません。

 

しかも、駆動用バッテリーは高電圧回路なので
絶対に絶縁手袋をして交換作業をしないといけません。

駆動用バッテリーと補機バッテリーを混同するひともいますが
駆動用バッテリーだけは電圧が半端なく高いので自信がないとか
軽い気持ちで交換をするという場合は絶対にやめたほうが良いです。

 

なぜなら、駆動用バッテリーだけは失敗すると
ただでは済まなくなる可能性が高いからです。

 

駆動用バッテリーの寿命はいつ?

 

駆動用バッテリーの寿命は「走行距離100,000キロ」となっています。

ですが、実際には「150,000キロ~200,000キロ」まで走行をし続けても
全く問題は無いようですね。

 

しかし、場合によっては1走行距離が14万キロで
駆動用バッテリーの寿命がくる場合もあります。

 

駆動用バッテリーの交換費用を安くする方法

 

・自分で交換する

・リビルト部品を注文して持ち込みが可能なディーラーで取り付けてもらう

・保証があれば利用する

 

駆動用バッテリーの交換は大変ですが
交換にチャレンジしようという場合は
工賃が無料となるので安く費用が抑えられます。

ですが、自分で交換するという場合は
全て自己責任で作業をする必要があります。

自分で交換する場合は駆動用バッテリーは
高電圧回路なので絶縁手袋は必須です。

また、軽い気持ちで交換作業をすると
大変なことになるのが「駆動用バッテリー」です。

 

高電圧回路なので自信がないとか
初めて車いじりをするという人は手を出さないほうが良いと感じます。

自分で交換をしようと言う場合は
ある程度の知識と経験を持った人のみが
自己責任で行うほうがマシだといえます。

 

リビルト部品の駆動用バッテリーは
新品の駆動用バッテリーよりも安く買うことができます。

リビルト品とは、使い古した部品を分解して使えない部分を交換し
新品同様にまで使えるレベルにした製品を言います。

 

最近は、ディーラーでもリビルトの駆動用バッテリーを
取り扱っている場合もあるので、一度相談をしてみるのも良いですね。

また、自分で安いリビルトの駆動用バッテリーを見つけたなら
持ち込みでも取り付けてもらえるディーラーで交換をすると良いですね。

 

まだ、保証期間なら無償で交換ができます。

 

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

 

なぜなら、ディーラーでは 30 万円の下取りが、
買取業者では 80 万円になることも多々あるからです。

 

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あなたの車の買取価格を競ってくれるので、結果的に値段が吊り上るのです。

 

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