これはすごい!車内のゴミをガンガン吸い込むハンディ掃除機とは?

 

筆者は20年ほど前にハンディ掃除機を買い
車内の掃除をしたことがありました。

当時購入したハンディ掃除機は、小石などやホコリなど全く吸い取りませんでした。

 

そんな経験又は人から聞いて、あなたも
「ハンディ掃除機は吸い込みが悪い」とそのように思っていませんか?

そう思っているなら、それは大きな間違いです。

 

なぜなら、ハンディ掃除機でもしっかりと吸い取ってくれて
満足できる製品も存在しているからです。

また、ハンディ掃除機にも「サイクロン式」が登場していて
サイクロン式のハンディ掃除機は一昔前の掃除機と比較すれば
吸い込みの力がとても良くて小石などもガンガン吸い取ってくれます。

 

車内の掃除に欠かせない掃除機ですが
ハンディ掃除機にも「コードレス」と「コードあり」の2種類あります。

さらに、紙パック式とサイクロン式とも別れるため
掃除機一つにしても奥がとても深く
「どれも同じだろう」と思って買うと失敗してしまうのです。

 

ここでは、失敗しないハンディ掃除機の選ぶポイントや
それぞれのメリットデメリットを紹介していきます。

 

コード付きハンディ掃除機のメリット

・使っていてもパワーは落ちない

・充電が不要

・寿命が長い場合が多い

・値段が安く手頃

 

コード付きのハンディ掃除機は何時間掃除をしても
パワーは全くおちません。

なぜなら、車のシガーライターや自宅から電源を引っ張ったりすれば
常に電源は掃除機に供給されているからです。

 

また、コード付きの掃除機は充電は一切不要です。

さらに、コード付きのハンディ掃除機は
楽天で見ても値段が安く手頃で「1980円~36277円」でした。

 

さすがに、「ダイソン」のハンディ掃除機は
一番高くて36277円もしました。

 

コード付きハンディ掃除機のデメリット

・掃除機で掃除できる範囲が制限されている

・掃除をしているときにコードが邪魔になる

・電源を取ってからでないと使えない

・コードが出っぱなしなので片づけが面倒

 

コード付きの掃除機は掃除できる範囲が制限されているので
大きな車を掃除するときはコードの長さを考えて買う必要があります。

軽自動車やコンパクトカーなら余裕でコードは隅々まで届きます。

 

さらに、筆者の経験と主観で恐縮ですがコード付きのハンディ掃除機は
車内の掃除をしているときにコードが邪魔になることが多いです。

たとえば、車の座席の床などを掃除しているときに
コードが足に引っかかったり絡まったりするのです。

 

また、掃除をしている近くにコードがあった場合も
やはり邪魔に感じてしまうのです。

当然ですが、コード付きのハンディ掃除機は電源をシガーライターから取ったり
自宅のコンセントからとったりしないと使えません。

 

掃除機を使うために、いちいち自宅に入りコンセントをさすとか
後部座席や荷室にコードが届かないと後部にあるシガーライターから
電源を差し替えないと使えないというデメリットもあります。

こうしたことを考えるとコード付きのハンディ掃除機は
時間のロスが大変大きいようにも感じます。

 

コードレスハンディ掃除機のメリット

・掃除できる範囲が制限されていない

・掃除の準備が必要なくすぐに使える

・収納がとてもコンパクトでカバンに入れて持ち歩ける

 

コードレスハンディ掃除機はコードによって
掃除できる範囲が制限されてないので自由にどこでも掃除が可能です。

また、コード付きの場合はコードの位置とかが気になるところですが
コードレスハンディ掃除機の場合はコードがないので気になることはありません。

 

さらに、コード付きの場合は収納しているときに
なぜか、絡まっているコードをほどいてから掃除しないといけませんよね。

しっかりと、くくって収納しているなら問題ないです。

 

だけど、グチャグチャにコードも一緒に収納している場合は
コードが絡まるというトラブルも起きるのです。

このことから、コードがないハンディ掃除機は
必要な時にサッと使えるのでとても便利ですね。

 

また、電源を取るという準備は全く不要で
車以外でも、ちょっとしたところを簡単に掃除ができるのも
コードレスハンディ掃除機の最大の魅力だと感じます。

収納がとてもコンパクトにできるので
カバンに入れておくこともできます。

確かに、コード付きもカバンに入れることができますが
コードが邪魔になるし、なぜか絡まるという事が考えられます。

そう考えるとコードレスハンディ掃除機は
コードがないので、すぐに使うことができますよね。

 

コードレスハンディ掃除機の値段は「2870円~31482円」でした。

一番高いのは、もはや当然かもしれませんが
ダイソンのハンディ掃除機でした。

 

コードレスハンディ掃除機のデメリット

・充電をする時間が長い

・パワーダウンする可能性もある

 

コードレスハンディ掃除機は充電する時間が4時間とか
充電時間が長い掃除機があります。

筆者が所有しているハンディ掃除機もコードレスですが掃除機表面に
充電中は点灯するメモリがついていてそれを参考に満充電を確認することができます。

 

 

たとえば、充電が必要な時は一つのメモリが点灯し
充電完了になると3つあるメモリがすべて点灯します。

このように光で充電をお知らせするタイプもあります。

 

ハンディ掃除機によっては充電が近づくとパワーが落ちていきますが
製品によっては、いきなり使えなくなるという事もあるようです。

基本的に、充電は洗車をする前の日にしておくのが良いですね。

 

ハンディ掃除機「サイクロン式」「紙パック式」の違いとは?

 

ハンディ掃除機にも「サイクロン式」「紙パック式があり
それぞれメリットとデメリットがあります。

まずは、「サイクロン式」「紙パック式」の違いを紹介していくことにしましょう。

 

ハンディ掃除機(紙パック式)とは?

 

ハンディ掃除機の紙パック式は、セットしている紙パックに
吸い込んだゴミを集めていくようになっています。

紙パックがフィルターの役目をしていて
ホコリをフィルターでキャッチして
空気だけを外に排出させています。

 

ハンディ掃除機(サイクロン式)とは?

 

サイクロン式は、ゴミを吸い込むとダストカップにゴミが集められ
吸い込んだ空気は回転しながら遠心力によりホコリと空気が分離するという仕組みになっています。

ホコリはダストカップに集められ空気はフィルターを通し
外に排出されるようになっています。

 

サイクロン式には紙パックがないというのが最大のメリットですね。

なぜなら、紙パックを買う必要がないので
それだけ出費が少なくなるからです。

 

ハンディ掃除機(紙パック式)のメリット

・紙パックと一緒にゴミを捨てることが可能

・フィルターを掃除する必要がない

・虫を吸い込んだ時は虫を見ずにパックごと捨てられる

 

紙パック式のハンディ掃除機はフィルターの役目を持つ
紙パックごとゴミを捨てることが可能です。

紙パック式は、吸い込んだごみを紙パックに集めるので
そのまま紙パックと一緒に捨てることができるのです。

 

もちろん、紙パックにゴミがたくさん集まるほど
吸引力は低下していきますが紙パックを交換すれば吸引力は復活します。

さらに、紙パックは洗う必要がなく
そのまま捨てることができフィルターを掃除する必要がありません。

虫が苦手な人にとって紙パック式の掃除機は
ハンディ掃除機でなくてもありがたいのではないでしょうか。

理由は、吸い込んだ虫は紙パックの中にゴミと一緒に集められるので
中を見ずにパックごと捨てれば良いからです。

 

ハンディ掃除機(紙パック式)のデメリット

・紙パックの交換のたびにお金がかかる

・生産終了品になると紙パックが買えない

・廃棄される空気が臭いこともある

 

紙パック式ハンディ掃除機は、紙パックが汚れて使えなくなるたびに
買い替えをしないと吸引力が低下していきます。

また、紙パックの交換のたびにお金を使う事になるので
結構お金の無駄に感じますね。

 

さらに、生産終了品の紙パック式掃除機は
紙パックを探すだけでも困難です。

探しても見つからない場合は掃除機を買い替えるしかないので
余計にお金がかかってしまう事になります。

 

さらに、紙パックを定期的に取り換えないと
悪臭のもとになるというデメリットもあります。

 

ハンディ掃除機(サイクロン式)のメリット

・紙パックの交換が不要なので紙パック代が発生しない

・フィルターは洗えば何度でも使える

・ゴミがどれくらい取れたのかが分かるので達成感を感じる

 

サイクロン式のハンディ掃除機は紙パックの交換が不要です。

でも、ゴミによってフィルターが汚れるので掃除する度に
キレイに洗って使うほうが吸引力を維持できます。

 

何度もフィルターは洗えるのも最大のメリットと感じます。

サイクロン式のハンディ掃除機は
中が見えるので、どれくらいのゴミを
吸い込んだのかが分かるようになっています。

 

最近のサイクロン式のハンディ掃除機は
全体的に値段が安くて手頃な感じがします。

筆者が実際に使っているサイクロン式ハンディ掃除機は
6800円していますし最安値は2000円程度で買う事もできます。

 

ハンディ掃除機(サイクロン式)のデメリット

・ダストカップのゴミを捨てるときにチリが舞う

・定期的なフィルターの掃除が必要

 

サイクロン式ハンディ掃除機はダストカップの
ゴミを捨てるときはチリのようなものが舞います。

また、フィルターも水洗いができますが
ブラシで掃除をするとチリが舞うのもデメリットでしょう。

 

定期的なフィルターの掃除も必要です。

なぜなら、定期的にフィルターを掃除しないと掃除機の吸引力が
低下して思ったほどゴミを吸い取らなくなるからです。

 

まとめ

結論から言えば、サイクロン式の掃除機は吸引力が強いですが
人によっては紙パック式のほうが良い場合もあるのです。

 

さらに、ハンディ掃除機にはコード付きとコードレスがあり
サイクロン式と紙パック式の2種類に分かれます。

基本的に、紙パック式のハンディ掃除機は
若干吸引力が落ちても手入れを簡単にしたいという人が買うべきと考えられます。

さらに、見たくない虫などを吸い込んでしまった場合は
紙パックのほうが見ずにパックごと捨てられるのも魅力と言えます。

 

紙パック式のハンディ掃除機はゴミ捨てなどや掃除機の手入れを
簡単にしたいという人が買ったほうが良いといえますね。

 

逆に、サイクロン式ハンディ掃除機の場合は
吸引力の強さを重視していて紙パックを買う費用を抑えたい人に最適と言えます。

こまめにゴミを捨てるほうが良いとか
どれくらいゴミを吸い込んだかと言う掃除機の仕事量を見て
満足したい人にも最適な掃除機と言えるでしょう。

 

経験的な話ですが、サイクロン式ハンディ掃除機は
髪の毛を吸い取ったり小石を吸い込むことができるので車内の掃除に向いている感じがします。

今回の記事を参考にハンディ掃除機を買うなら検討してみてはいかがでしょう。

 

下取りは必ず一括査定サイトを使ったほうが良いでしょう。

 

なぜなら、ディーラーでは 30 万円の下取りが、
買取業者では 80 万円になることも多々あるからです。

 

一括査定サイトを使うことで、大手下取り会社の最大 10 社が

あなたの車の買取価格を競ってくれるので、結果的に値段が吊り上るのです。

 

お申込みはこちら公式サイトへ