デイライトの配線は簡単?そのまま取り付けると違法の可能性もある

 

デイライトは、簡単に説明すれば昼間専用のライトの事を言います。

たまに、営業車などの車を見ると昼間なのに
ライトを点灯させていることがあります。

 

ここでは、デイライトのメリットや車検に通すことができるのかなどや
デイライトをそのまま取り付けると違法なのかどうかを追及していきます。

 

車検に通すための後付けデイライトの保安基準

 

法律も改正されてデイライトは後付けでも問題なく
車検に通すことができるようになりました。

ただ、それは以下の条件をクリアしていないといけません。

 

[surfing_su_list_ex icon=”icon: car” icon_color=”#2592fb”]
  • 光度は1440カンデラ以下
  • 他の交通を妨げるような光はダメ
  • 白色である事
  • デイライトは2個までとする
  • フォグランプ又はヘッドライト点灯時はデイライトは消灯すること又は減光
  • デイライトの大きさは照明部25平方センチメートル以上200平方センチメートル以下
[/surfing_su_list_ex]

 

(2018年現在の保安基準:基準が変更されればこの先追記する予定)

以上の条件をクリアしているなら
社外品でも十分車検に通ることができます。

 

保安基準の「その他灯火類」の場合は300カンデラ以下なので
青色のデイライトでも車検に通ります。

もちろん、ヘッドライトよりも上に取り付けても問題ありません。

 

だけど、300カンデラ以上の場合は「その他灯火類」ではなくなるので
ヘッドライトよりも下に取り付けないといけません。

製品名に「デイライト」と表示されていても
300カンデラ以下の場合はデイライトにはならないので
保安基準では「その他灯火類」に属すライトになります。

 

後付けデイライトを取り付けても車検に通す方法

現在販売しているデイライトは、かなり多いですが
保安基準に適合しているかどうかは
購入者の自己責任による場合が多いですね。

一部の外車や国産にはデイライトは最初から装備されていますが一部の外国では
デイライトの装着は義務付けられています。

 

ですが、日本ではデイライトの装着は義務付けられていません。

多くはドレスアップ目的で
デイライトを取り付けるのだと思います。

 

ですが、社外品のデイライトをそのまま取り付けると
車検に通らなくなる製品も中にはあるので注意が必要です。

車検に通すには、ヘッドライトを点灯させたら
デイライトは消灯しないと車検に通りません。

そして、デイライトの大きさは照明部が
「25平方センチメートル以上200平方センチメートル以下」であることです。

デイライトの数は「2個まで」であって
点滅などをするタイプは基本的に禁止となっています。

 

装着位置も決まっていてデイライト双方の間隔は
照明部の最内縁においては600mm以上」となっています。

さらに「上縁の高さが地上1500mm以下」に取り付けるようにすれば
保安基準に抵触しないので車検も安心して受けられます。

 

日本ではデイライトは義務付けではないので
少し前の基準は甘いものでした。

しかし、保安基準が改正されて今は少し細かくなり厳しくなったみたいですね。

 

この先もデイライトに関しての保安基準は改正されるかもしれませんが
そうなると、ディーラーの方も混乱している場合もありますよね。

その場合は、ディーラーに言われたことをすべて鵜呑みにするのではなく
あなた自身でも実際にネットで調べることをおすすめします。

 

確かに、ネット情報は個人が情報を流す場合もあるので
あてにならないかもしれません。

しかし、保安基準のサイトを見れば少なからず安心するのではないでしょうか。

 

また、デイライトは単なるドレスアップだけで取り付けるのではなく
あなたの車の存在が周囲に分かるように取り付けるほうが良いですね。

なぜなら、ドレスアップの基本は目立つために行うからです。

 

同じ目立つなら周囲に自分の車の存在を知らせるために
保安基準を守りながらカスタマイズすると
より充実したカーライフを送れると思うのです。

デイライトの保安基準については
以下がとても参考になるので一度読んでみると良いですね。

↓↓    ↓↓

〈第一節〉第 124 条の 2(昼間走行灯)

 

デイライトの取り付けを甘く見てはいけない!

高橋さん
高橋さん
デイライトについてもっと詳しく説明しください。
読者様が全く理解できてませんよ。

特に取り付け方法など説明してくれませんか?

よしぶー
よしぶー
そうですね、ではここからは会話形式でより具体的に話を進めましょう
高橋さん
高橋さん
そもそも、デイライトって取り付けは
簡単そうに見えるけど結構むつかしいのではないでしょうか?、

たとえば、デイライトはそのまま取り付けても
ヘッドライトと連動しないので連動するように
「リレー」とかを間に挟み取り付けるとかしないと車検は通りませんよ。

よしぶー
よしぶー
デイライトなら、確かにそういう手間も必要でしょう。
そう考えると確かに知識がない人には無理かもしれません。

でも社外品の多くは「300カンデラ以下」の製品が多いので
「その他灯火類」に属すケースが多いんですよね。

なので別にそこまでしなくても良いと思うのです。

高橋さん
高橋さん
いやいや、やっぱりやるからには
デイライト風ではなくデイライトとして取り付けたほうが車検を受けるにしても安心ですよ。

多くの人はディーラーや車検フランチャイズで受けますからね。
だからこそ、確実に車検に通らないと不安に感じるのではないでしょうか?

よしぶー
よしぶー
そういう場合は、確かに配線の間に「リレー」を取り付けてヘッドライトが点灯すれば
デイライトが消灯するみたいなそういう感じに自分で改造するしかないでしょうね

 

 

つまり、リレーをは一つのスイッチで条件を満たせば
スイッチがオンになったりオフになったりします。

 

よしぶー
よしぶー
知識がないなら「エーモン製」のリレーは使わないほうが良いでしょう。
理由は、本体が発火したり電装品の故障の原因になりますからね。

デイライトのリレーは「5極リレー」が好ましい場合もありますが
基本的に知識がないと無理でしょうね

高橋さん
高橋さん
自作しようと思えば確かにむつかしい作業もありますしリレー選びも苦労するでしょう。

ですが、ご安心ください。ヘッドライトが点灯すると消灯するという
オフコントローラーユニット』を使えば知識がなくても大丈夫です。

よしぶー
よしぶー
なるほど、それなら安心ですね

 

まとめ

 

社外品のデイライトは「その他灯火類」になるケースが多いので
車検の心配はほとんど不要と言えます。

ただ、ネットで購入するという場合は
購入前に「300カンデラ以下」なのかを確認したほうが
後々のトラブルを避けることができそうですね。

 

また、電気の知識があるならデイライトの配線の間に
エーモン製」のリレーなどを使うのも良いですね。

結論としては、車検を受けるときに心配なら
オフコントローラーユニット」を
デイライトと一緒に取り付けると良いでしょう。

 

そうすることで、ヘッドライトが点灯したら
デイライトは消灯するので保安基準に適合するようになるはずです。

↓↓         ↓↓

保安基準に適合させるための「オフコントローラーユニット」

 

下取りは必ず一括査定サイトを使ったほうが良いでしょう。

 

なぜなら、ディーラーでは 30 万円の下取りが、
買取業者では 80 万円になることも多々あるからです。

 

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