自動車のオートライトは後付け可能?【義務化の理由】

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

 

2020年の新車からオートライトが義務化になります。

オートライトは不要だという意見もありますが
どうして義務化にしないといけないのでしょう。

 

今回は、オートライトとは何なのかや後付けは可能なのかや
義務化の理由などを紹介していきます。

 

そもそもオートライトとは何なのか?

 

オートライトとは、一定の暗さになると
自動で前照灯が点灯するというシステムを言います。

つまり、周囲の明るさによって
前照灯は点灯するので、トンネル内や
高架下などでも反応して前照灯は点灯します。

 

オートライトはもともと高級車のみに装備されていたのですが
いち早く日産のマーチが標準でオートライトになりました。

 

オートライトはどうして義務化されるのか?

 

薄暗くなってくると事故が多くなりやすいと言われています。

薄暗い時間帯の事故を減らすために
オートライトは義務化されるという事でしょう。

 

確かに、高架下で前照灯は点灯します。

 

この誤作動で「パッシングしているみたいでいやだ」という人も
実際にいるのですが、高架下を通っても別にパッシングみたいにはなりません。

 

なぜなら、自動で前照灯が点灯してすぐに明るくなっても
少しの間は全勝とは点灯しているからです。

なので、パッシングとは全く意味合いが異なる点灯方法になります。

 

たとえば、パッシングをした時は
1秒程度で前照灯は消灯しますよね。

ですが、オートライトの場合は高架下で前照灯が点灯しても
車両によりますが10秒以上は点灯していることになるので
これをパッシングと言う人はいないでしょう。

 

実際にオートライトを利用してみるとわかりますが
高架下で誤作動が起きても前照灯は数秒間点灯したままになります。

また、前照灯が点灯することで
車の存在をアピールすることになるので
安全性もアップしやすいと考えられます。

 

オートライトは全く意味がないデメリットだらけ?

 

オートライトはメリットが大きいですが
不要だと考える人も少なくはありません。

 

「ヘッドライトを点けると燃費が悪くなる」

「ヘッドライトを点けると、まぶしくて対向車に迷惑をかける」

「自分は目が良いので、少々暗くても困らない」

「なんのためにヘッドライトを早めに点ける必要があるのかわからない」

 

以上のように考える人もいるのですが
実際にはどうなのでしょうか。

 

まず、ヘッドライトの点灯による燃費の変化については
その違いに気づける人が存在するのか疑問が残ります。

確かに、前照灯の点灯は電力が消費されるため
燃費は悪化するでしょう。

 

しかし、それは数字に表れるものではありませんし
その違いを見つけ出すには労力が必要と思われます。

また、前照灯によって燃費が悪化する事が気になるなら
LEDヘッドライトを取り付けると良いのではないでしょうか。

 

理由は、LEDヘッドライトは消費電力が低いからです。

 

そして、前照灯を点灯させることによって
対向車が眩しく感じるのではないかと思っている人もいるようです。

それは、自分で整備不良車だと言っているようなものですよね。

 

もし、前照灯を点灯させて対向車が眩しいと感じると思われるなら
すぐにでもディーラーに持ち込んで点検や調整をしてもらうのが一番だと感じます。

正常な車の場合は早めに前照灯の点灯しても
対向車に迷惑だという事は絶対にありえません。

 

また、自分は目が良いので特に問題ないと思い込んでいる人は
他人の事は一切考えない人だと思われます。

たとえば、自分は見えていても他人からは見えていない可能性もあるので
真横から衝突される危険も考えられます。

 

もし、前照灯が点灯されていれば
その危険を回避できたかもしれない事故もきっとあるでしょう。

そもそも、何のために早めに前照灯を点灯させるのか
全く意味が分からないという人もいることに筆者はとてもビックリしています。

 

なぜなら、前照灯を早めに点灯させることは、周囲の人に自分の車の位置や存在を
知らせるために点灯させるのであって、これは自分のためでもあり人のためでもあるからです。

 

オートライトはどこで後付けできる?

 

オートライトを取り付けようとお考えの人もいるかもしれませんが
一体どこで取り付けることができるか疑問に感じませんか?

確かに、大手カー用品店でも取り付けはできますし
ディーラーでも後付けは出来てしまうのです。

 

たとえば、5年落ちでまだフルモデルチェンジもしていない車両なら
ディーラーオプションを取り付けてもらえる可能性があります。

筆者は、5年落ちでほかの店舗で買ったミライースを
ディーラーでオートライトを実際に取り付けてもらいました。

 

確かに、行きつけのディーラーでなければ
断られる可能性もあるでしょう。

しかし、聞いてみないと本当に取り付けてもらえないかもわかりませんし
思い込みだけで行動をしても何も進展がないですからね。

 

ディーラーでオプションを取り付けてもらうのはちょっと気が引けるという場合は
大手カー用品店でも取り付けはしてもらえるので取り付けを検討しているなら
大手カー用品店やディーラーで取り付けてもらうと良いですね。

 

また、楽天でも販売しているので
探してみるのも良いですね。

オートライトを取り付けて、その利便性を体感してくださいね。

 

まとめ

 

オートライトは、基本的に自分の車の存在を
周囲に知らせるために前照灯を点灯させるという事でした。

確かに、自分自身は薄暗くても周囲が見えているかもしれません。

 

しかし、周囲の人からすれば
あなたの車の存在が分かっていないかもしれないのです。

だからこそ、薄暗くなれば前照灯を点灯させるか
オートライトを取り付けて自動点灯させるかのどちらかが
安全対策へとつながるという事になります。

 

周囲が薄暗くなってきたけど
前照灯を点灯させるのが面倒ならオートライトは最適な装備となりますね。

 

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