車のドアハンドルがグリップ式が主流になったわけ【意外な理由とは】

 

一昔前の車のドアハンドルは「フラップタイプ」が多かったのですが
現在は、軽自動車も「グリップ式」のドアハンドルに変更されています。

一体、どうしてフラップタイプのドアハンドルから
グリップ式のドアハンドルに変更されたのかなどを紹介していきます。

 

フラップタイプとグリップ式の違い

グリップ式ドアハンドル

 

グリップ式のドアハンドルは取っ手部分がバータイプになっています。

そのバーの部分を握ってドアを引っ張る感じで
車のドアを開けますが、最初は違和感がありましたが
慣れるとグリップ式のドアハンドルのほうがドアを開けやすいです。

 

フラップタイプドアハンドル

フラップタイプのほうは、板状のプレートを引き上げるようにしてドアを開きます。

筆者は、このフラップタイプのドアハンドルの車で
ドアを開けようとしたら手が滑ることが多かったのを思い出します。

 

フラップタイプとグリップ式の違いは以上ですが
コスト的に安く作れるのはグリップ式なのです。

かつて、グリップ式のドアハンドルは
高級車のイメージもありましたが現在は
一般大衆車にも取り付けられるようになりました。

 

グリップ式ドアハンドルは機能性がすごい!

フラップタイプのドアハンドルは
背の低い子供なら少々使いにくい部分もありますよね。

実際に、筆者がディーラーの営業マンから聞いた話ですが
事故が起きた時に乗員を外から救助場合、グリップ式のほうが
握った時に力を入れやすく救助しやすいとのことでした。

 

確かに、グリップ式はどちらの方向からでも手を入れやすいため
物理的なメリットも非常に大きいのだと感じます。

 

グリップ式ドアハンドルのメリット

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  • 万が一の時、ロープをひっかけて引っ張ることができる
  • 寒い冬に手袋をしたまま、簡単にドアを開けられる
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交通事故に巻き込まれたとして
内側からドアが開かなくなった場合に
グリップ式のドアハンドルのはつかみやすいのです。

さらに、ロープなどもひっかけて引っ張れるので
万が一の事故でも救助しやすいというメリットがあります。

 

さらに、寒い地域では手袋をいちいち外さなくても
グリップ式のドアハンドルならそのまま開けられるのも便利だと感じます。

また、女性ユーザーに対しても爪が引っかからないという配慮も
このグリップ式ドアハンドルにはあります。

 

確かに、お金と時間をかけて手入れしているネイルなので
車のドアで傷を付けてしまうのはとても悲しいことだと感じます。

逆に、フラップ式ドアハンドルなら爪が引っかかってしまいますから
グリップ式ドアハンドルは、そうした女性にとってもメリットは大きいのだと感じます。

まとめ

 

グリップ式ドアハンドルは事故の時に乗員を救助しやすいとか
持ちやすいという事で主流になっているのだと考えられます。

確かに、フラップ式ドアハンドルの場合は
手が滑ってしまう事もありました。

 

しかし、グリップ式ドアハンドルはしっかりと握ることができるので
確実にドアを開けることができるのです。

さらに、フラップ式ドアハンドルの場合は
爪が引っかかるという女性ユーザーが多いようです。

 

でも、グリップ式ドアハンドルの場合は爪も引っかからないので
ドアを楽々と開けることができるといえますね。

 

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