後方にドライブレコーダーは必要か!【スモークフィルムでも見える?】

後方にドライブレコーダーを取り付けると
違法なのかどうか疑問に感じていませんか?

また、どこから配線を取れば良いのか
悩んでいるならこの記事を読めば解消されます。

 

この記事では、実際に後方にドライブレコーダーを取り付けた結果で
どのような変化がありスモークフィルムをリアガラスに張っていても
後方で録画した映像は見えるのかも紹介していきます。

 

後方ドライブレコーダーはスモークフィルムを張ると見えない?

 

筆者は、後方にドライブレコーダーを取り付けていますが
それと同時にリアガラスにスモークフィルムを張り付けています。

この状態で後方のドライブレコーダーは
ちゃんと後ろを録画ができるのかどうか疑問に感じませんか?

 

ひょっとしたら「スモークフィルムを張った状態では見えないだろう」と
そのように考えているかもしれませんね。

 

実は、リアガラスにスモークフィルムを張り付けていても
後方のドライブレコーダーはちゃんと録画をしているのです。

さらに、昼間ならナンバープレートも運転手の顔も
ハッキリと見えるのです。

 

じゃあ、曇りの日やトンネル内はどうかという疑問もありますよね?

実際に、筆者は後方にもドライブレコーダーを取り付けていますが
曇りの日もトンネル内も後方の車をバッチリと撮影できています。

 

もちろん、薄暗い地下の駐車場でも撮影できているので
特に心配する必要はないでしょう。

夜中の道路を走行する場合の後方の録画は
少し自車に接近してこないとナンバープレートと
車種は確認できないのが欠点と言えます。

 

つまり、スモークフィルムを張り付けても
後方のドライブレコーダーは後ろをしっかりと見えるように録画されます。

夜は若干見えにくくなりますが
ドライブレコーダーの性能によっては見えるかもしれませんね。

 

後方ドライブレコーダーの電源はどこから取れば良い?

ミライースの場合は5mのシガーライターソケットを
ドライブレコーダーとは別に買って
普通にシガーライターから電源を取っています。

少し延長しているため電源の入り方は
フロントのドライブレコーダーよりも遅いです。

 

それでも、電源は入るので特に問題はありません。

 

配線は座席の隙間などに入れて見えないように
隠しながらシガーライターの部分まで配線を延長させています。

ミライースだけに限らずどの車種でも可能です。

 

後方ドライブレコーダーは違法って本当?

正直に言えば後方にドライブレコーダーを
取り付けると違法だというのは「嘘」です。

どこから、そのようなデマ情報が流れたのか知りませんが
後方にドライブレコーダーを取り付けても問題はありません。

 

車によってはリアガラスに取り付けるしかありません。

また、ミライースのように天井に「めくらフタ」があるなら
それを利用してドライブレコーダーを取り付けることが可能となります。

 

無ければリアガラスに直接取り付けるしかないでしょう。

後方視界の妨げにならない場所に取り付けますが
後方専用のドライブレコーダーを取り付けるほうが
取り付けやすいと考えられます。

 

また、後方ドライブレコーダーは車検に通らないなど
デマ情報が流れることもありますが、問題なく車検に通りますよ。

 

ドライブレコーダーのリアカメラの取り付け位置

ドライブレコーダーのリアカメラの取り付け位置は
リアガラスの下側に取り付けないほうが良いでしょう。

セダンタイプであってもリアガラスの上部に取り付けたほうが
後方全体を録画できると考えられます。

 

ハッチバックタイプの車種の場合は
後続車から追突された場合を考えれば
下側に取り付けるよりも上部に取り付けたほうが良いでしょう。

理由は、ハッチバックタイプの車種の場合は
追突されたときに下側に取り付けた場合に衝撃でカメラが壊れる可能性が高くなるからです。

 

だからこそ、リアカメラは上部に取り付けたほうが
まだ、カメラの損傷を避けられる可能性が高くなります。

 

後方を撮影して何か自分に大きなメリットあるでしょうか?

あなたは、後方のドライブレコーダーを取り付ける理由や
どのようなメリットがあるのか知りたくないですか?

実は後方にドライブレコーダーを取り付け撮影をし続けることは
以下のようなメリットがあるのです。

 

  • 1.煽り運転の証拠映像になる
  • 2.後方から追突されたときの証拠になる

 

後方のドライブレコーダーの取り付けには
以上のメリットがあります。

 

フロントドライブレコーダーだけでは
後方からの煽り運転や追突事故の証拠画像にはなりません。

たとえば、あなたの車は赤信号で停止しているのに
後方の車が動き出し追突されてしまうという場合も証拠になるのです。

 

加害者というのは色んな言い訳をして「過失相殺」を狙い
ゴネる場合がほとんどです。

加害者は、証拠がないと分かれば調子に乗って
さらに、都合の良いように話し始めるでしょう。

しかし、リアガラスにドライブレコーダーを取り付け
後方を撮影していたなら証拠となるので
変にゴネりそうになっても証拠があるとわかればおとなしくなるものです。

基本的に、事故を起こしたら警察をすぐに呼んで
現場検証をしてもらうのが普通です。

 

後方の録画が、どういう証拠になるのかと言えば
後方から追突したドライバーが「あなたがバックをしてきた」という
変な言いがかりをつけてきても後方のドライブレコーダーで録画すればそれが証拠となります。

さらに、「バックをしたきた」と言ってくる後方のドライバーも
納得して引き下がる可能性も非常に高いといえるのです。

 

もし、フロントだけドライブレコーダーを取り付けていても
後ろから追突され先ほどのような言い訳をされても
いくら、あなたが過失がない事をアピールしても相手は納得しようとしないのです。

そういう面倒なトラブルを引き起こさないためにも
後方のドライブレコーダーを取り付けるメリットは大きいのです。

 

つまり、後ろから追突されても煽り運転をされても
証拠として残せるので後方にもドライブレコーダーは必要だともいえますね。

 

まとめ

 

リアガラスにスモークフィルムを張り付けていても
ドライブレコーダーは後ろの車のナンバープレートもしっかりと撮影します。

ですが、ドライブレコーダーによっては
運転手の顔まで撮影はできません。

 

昼間の明るい日なら車種やナンバープレートなどはちゃんと録画できるので
スモークフィルムを張り付けていても問題はありません。

さらに、リアカメラの取り付け場所は
一般的にリアガラスに直接取り付けます。

 

筆者の場合は、天井に「めくらフタ」が付いていたので
それを利用して後方のドライブレコーダーを取り付けています。

電源などは延長シガーライターなどを使い
運転席にあるシガーライターから電源を取ると良いかもしれません。

 

さらに、後方ドライブレコーダーの取り付けるメリットは
煽り運転や後ろから追突された時の証拠となりますし
変な言いがかりをつけてこられても証拠になるので相手を黙らせることもできるのです。

 

もし、後方の車が接近しすぎていることが気になるなら
こちらのドライブレコーダーを検討してみると良いでしょう。

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2件のコメントがあります

  1. 匿名

    私もリアにドライブレコーダーを取り付けていますが効果はすごいです。
    ケンウッドの長時間録画ができる最上位機種で、前後同じものを新車購入時に販売店で取り付けていただきました。
    それに、「後部ドライブレコーダー常時録画中」とのステッカーも貼っています。
    後ろの車は、接近してもすぐにカメラに気づき、車間だけでも40m以上はとりますね。後ろのドライバーにしてみれば、撮影されるのが嫌なのでしょう。
    2車線以上なら、すぐに車線変更する人が多いです。
    前部のドライブレコーダーに自身の運転も記録されるため、一車線で制限速度が30km/hのところなどでは28km/hで走行します。
    記録に残るので、制限速度も含め交通法規はすべて守るため、後ろが大名行列のようになり、とても気持ちよく運転できます。
    誰も煽ったり、追い越したりしません。
    黄色信号になったら急ブレーキを踏むので、後ろのドライバーは追突しそうになります。
    恐怖心を与えた後の後ろのドライバーの顔を見ていると、なんとも言えない清々しさを感じます。そんな後ろのドライバイーの顔もはっきり撮影できるので、何もなくても帰宅後はPCに前後の映像を全部保存しています。
    顔、ナンバー、車種を録画した映像は個人情報なので貴重ですから。

    やはり前後にはドライブレコーダーは必須です。

    それに、体にもドライブレコーダーは付けるべきです。
    人間ドライブレコーダーですが、対人関係では嫌な思いをしません。
    全部録画されるんですから、相手も失言をしません。
    これからはドライブレコーダーの時代です。

    1. よしぶー

      匿名様

      コメントをしていただきありがとうございます。

      匿名様がおっしゃる通り、たまにリアガラスに
      ドライブレコーダーを取り付けている車を見かけます。

      そういう車の後ろにつくと、確かに緊張しますし
      車間距離を開けようという気になりますね。

      僕もリアにドライブレコーダーを取り付けていますが
      自分自身も、そういう車に出会うと車間距離を開けてしまいますね。

      今は、ドライブレコーダーに全て記録され
      煽り運転や交通ルールを違反した車は
      ユーチューブにアップされてしまいます。

      今や警察だけではなく、一般車両も
      交通ルールを取り締まっているようにも思えますね。

      いずれにしても、ドライブレコーダーは我が身を守るために
      前後に取り付ける必要がありますよね。

      おっしゃる通り、人間ドライブレコーダーも必要かもしれません。

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