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車のシートカバー選びで注意すべきポイント【本当に必要なの?】

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この記事は約 6 分で読めます。

車のシートカバーって本当に必要なのか疑問に感じたり
実際に選ぶ場合のポイントなど知りたいと思いませんか?

とても役立つシートカバーの選び方などを紹介していきます。

 

この記事を読むことで、シートカーバーの選ぶべき注意ポイントと
シートカバーのメリットデメリットについて知ることができます。

 

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シートカバーを取り付ける意味って何?

車にシートカバーを取り付ける理由は
シートが汚れないようにするという事と
内装をおしゃれにしたいという理由からが多いです。

実際にオートバックスなどでシートカバーを見に出かけると
色んなおしゃれなカバーが売られています。

 

車種専用のシートカバーも販売されているし
汎用品のシートカバーも販売されているので選び放題ですよね。

まず、シートカバーを選ぶ場合は
車を使用するスタイルに応じて選んだほうが良いでしょう。

 

車を使用するスタイルによってシートカバーを選ぼう!

たとえば、車内で飲み食いする機会が多い場合は
万が一飲み物をこぼしても革製のシートカバーなら
すぐに拭き取れるので良いと感じます。

さらに、シートカバーの後部座席側にポケットなどがあれば
色んなものを収納することができるので大変便利ですよね。

 

さらに、革製のシートカバーはウエスなどでサッと拭き取るだけで
汚れが綺麗に取れるのが特徴です。

ただ、「かわいいから」「おしゃれでカッコいいから」というだけで
シートカバーを選んでしまうと後々後悔してしまう可能性もあります。

 

なので、車を使用するスタイルに応じたシートカバーを選んだほうが
失敗する可能性は限りなく低くなるのです。

 

最近のシートカバーはズレないって本当?

最近のシートカバーは座席に密着しているし
取り付け方も一昔前のようにひもを括り付けるタイプが少なくなっています。

確かに、ひもがほどけてシートカバーがズレるというトラブルも
激安シートカバーなら起こる可能性もあるでしょう。

 

しかし、取り付け方法もマジックで止めるタイプや
フックなどで止めるタイプならシートカバーがズレてくるという心配は少ないといえます。

さらに、シートカバーでも座席全体にカバーするタイプではなく
部分的なカバーの場合はズレる可能性は高いでしょう。

 

おすすめは「クラッツィオ」というシートカーバーのメーカーで
ズレるという心配もありませんし乗り心地も最高です。

純正シートをグレードアップしたいという場合は
迷わずに「クラッツィオ」のシートカバーを選ぶと良いでしょう。

 

つまり、シートカバーがズレるズレない製品とは
値段ではなく品質によるものです。

たとえば、10000円のシートカバーでも
ズレる製品もありますが3000円のシートカバーでも
全くズレないという製品もあります。

 

シートカバーを取り付けるメリット

  • 古く劣化したシートカバーをおしゃれにできる
  • 新品のシートを汚さないようにできる
  • シートカバーによってはふき取るだけでもキレイになる
  • 見た目がおしゃれでカッコいい
  • 内装のドレスアップが可能

 

シートカバーを取り付けるメリットは以上の通りです。

低年式車の場合はシートが破れていたりシミなどが多く
見た目が汚く見えてしまうことが多いです。

 

そういう時に、おしゃれなシートカバーを取り付けることで
見た目の印象も変化することでしょう。

さらに、シートカバーの材質によてはジュースなどをこぼしても
サッと拭き取るだけでキレイになりますしシミも防げます。

 

気軽にできるドレスアップのひとつという見方もできますので
内装をドレスアップしたいと思う人はシートカバーから取り付けても良いでしょう。

 

シートカバーを取り付けるデメリット

  • シートの素材によっては夏のシートカバーが熱く感じる
  • 取り付けがとても大変(力が必要)
  • 激安シートカバーはすぐにダメになる

 

シートカバーの素材によっては夏に座席に座ると
熱く感じてしまうことが多いです。

特に、皮の素材なら余計に熱いですね。

 

取り付けはとても大変で
力もある程度は必要となります。

女性がシートカバーを取り付けるというなら
とても大変だと感じますが男性で力があるなら
それほど苦労することはないでしょう。

 

筆者も過去にシートカバーを実際に取り付けたことがありますが
シートにとても密着度が高いカバーだったので取り付けに1時間かかりました。

女性なら、とても大変な作業だと感じます。

 

当時、取り付けたシートカバーは楽天で13000円もしたものでしたが
さらに昔に3000円のシートカバーも取り付けたこともあります。

3000円のシートカバーは1年で破れてきたり
紐が伸びた感じになりシートカバーがズレてくるという事もありました。

 

まとめ

 

シートカバーは安い値段でも品質に問題なければ
劣化する速度も遅いと感じます。

また、シートカバーの取り付け方法によっては
ズレる心配も少ないですが部分的な取り付けをするという場合は
確実にずれてしまうのでシート全体にカバーできるタイプを選ぶほうが良いですね。

 

シートカバーを選ぶ場合は車を使用するスタイルに応じて
シートカバーを選ぶと良いでしょう。

つまり、シートカバーが本当に必要だと感じるのは
シートが新品で汚したくないと思っている人などだと感じます。

 

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よしぶー

よしぶー

軽自動車から乗用車まで色んな車をチューニングしたり
自分で修理やメンテナンスを10年以上してきました。

過去にサーモスタットの交換やブレーキパットの交換などもしたことがあります。

ガソリンスタンドでは、オイル交換や
ATFなどの交換作業もしていました。

実際に車の部品取り付けの経験をしてる
元ガソリンスタンドの店員です。

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