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初めての車いじりで絶対にあったほうが良い5つの道具とは?

「車の専門書を片手にエンジンをいじっていたら元にもどせなくなった」

 

「中途半端にエンジンルームをいじったせいでクーラントが漏れてしまった」

 

そのような失敗談はだれでもありますし
最初はみんな初心者でしたし知識もありませんでした。

 

でも、いろんな失敗や経験をすることで
車に対する知識がより深まっていくのです。

 

ここでは、初めて車をいじろうとする人に
どのような道具をそろえれば良いのかを紹介します。

 

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初めて車をいじる人が揃えるべき道具

プロパーム手袋

 

 

プロパーム手袋は薄いゴムが手のひら表面に
覆われているので軍手と違い
滑りにくいという特徴があります。

 

しかも、薄い手袋なので狭いところの
作業をする場合にも適しているといえます。

 

 

たとえば、カーステレオの取り付けなどで
プロパーム手袋を使うことで製品や
ボルトが手から滑り落ちる事はありません。

 

さらに、プロパーム手袋は細かい作業をするために
開発された手袋なので細かい作業をするという場合に適しているのです。

僕自身も軍手を最初は使っていたのですが
手がツルツルと滑ることもあったので
プロパーム手袋を使うようになりました。

また、軍手の場合は厚みで狭い個所では作業がしにくく
手が入りにくいというケースもありますよね。

そういう場合もプロパーム手袋を使って作業をすると
狭い個所での作業でも手が入りやすくなります。

 

 

理由は、プロパーム手袋は薄いので
軍手のように厚みがないため狭い個所でも
手が入りやすいからです。

ウエス

 

 

ウエスは、エンジンオイルの
レベルゲージを確認するときに
必須のアイテムのひとつといえます。

人によってはウエスで手を
ふき取る場合もあるかもしれません。

他にも、いろんな用途で使えるので
持っていても損はありません。

 

 

僕がウエスを利用するというシーンというのは
オイルがボディに付着した時や部品が汚れているときなどに
ウエスでふき取るということが多いですね。

もちろん、オイルのレベルゲージでオイル量を確認するときも使用します。

 

フロアジャッキ

 

なぜ、フロアジャッキが必要なのかといえば
標準で車に積んでいる「パンタジャッキ」では
車が不安定になりやすいからです。

最初からパンタジャッキがあるんだからそれを使えば良いだろ

少しでもそのように思ったなら
それは大きな間違いであり自殺行為だともいえます。

 

 

なぜなら、車載ジャッキというのは応急用に
車に最初から積まれている工具だからです。

さらに、何度も何度も使うための工具ではありません。

 

しかも、車載ジャッキを何度も何度も使用すると
ネジの部分がすり減っていき、車を持ち上げた時に
最悪つぶれる危険もあります。

 

 

そうなると、大怪我だけでは済まないこともあるのです。

また、安易な考えで車載ジャッキを何度も使うことで
作業中に車の下敷きになることもあります。

だからこそ、死にたくなければ車載ジャッキを使わず
フロアジャッキを買って作業をするべきなのです。

フロアジャッキは「大手カー用品店」や
「ホームセンター」でも販売されています。

 

 

リジットラック

 

フロアジャッキとリジットラックは
セットで使うのが一般的です。

 

確かに、下回りの作業をするための準備となると
お金がかかってしまいます。

 

 

しかし、大怪我や死亡するというリスクを考えれば

フロアジャッキ代「3880円」

リジットラック代(2個)「1980円」

など、支払ったとしても
安いものだといえるのではないでしょうか。

 

なので、フロアジャッキだけで車を持ち上げる行為も
やはり、自殺行為でしかないのでリジットラックもセットで使うのが好ましいでしょう。

理由は、フロアジャッキだけでは車は不安定な状態となるので
ちょっとしたことでジャッキが倒れる危険性もあります。

 

だからこそ、フロアジャッキだけではなく
リジットラックも使ってしっかりと車を支えるべきなのです。

 

 

リジットラックを4つ使えば
かなり安全でしっかりと車を支えることができます。

しかも、4つのリジットラックで支えることになるので
安全に下回りの作業も可能となります。

 

 

工具セット

 

 

初めて車をいじろうという場合は
安い工具セットでも構いません。

 

僕の場合は作業中に必要だと感じたら
近くのホームセンターで工具を
一つ一つ買っていたことがありました。

 

 

この方法では、かなり
効率が悪いのでお勧めはしません。

また、壊れにくい工具を買いそろえるほうが長期目線で考えると
結構安上がりだと気が付きます。

 

とはいえ、最初からお金をかけたくないなら
工具は安いセット物でも十分でしょう。

 

  • 3/8ラチェットセット
  • オフセットレンチセット(メガネレンチセット)
  • ドライバーセット

 

などなど、このよううな工具が入っているなら
問題なくいろんな作業ができるといえます。

 

だけど、簡単な作業程度なら激安工具でも十分ですが
サスペンションなど重要な部品を交換するとなれば
激安工具は使わないほうが良いです。

なぜなら、サスペンションのボルトの頭を潰す可能性もありますし
工具のほうが使えなくなる可能性もあるからです。

 

だからこそ、サスペンションなどやブレーキ回りなどの交換は
ブランド物の工具を使ったほうが良いのです。

例えば、KTCなどやSnap-onなどが結構有名ですね。

 

まとめ

車の取り付けやメンテナンスレベルが上がると
必要な工具も増えていきます。

たとえば、タイロッドエンドブーツの交換をするという場合は
特殊な工具が必要となります。

 

 

初めて車をいじろうという場合は
そこまで工具を買いそろえなくても十分です。

最初は、当ブログが紹介した道具を買いそろえて
簡単なメンテナンスから行ってみると良いですね。

 

また、初めて車をいじろうというなら
オートメカニックMOVIE」は非常に参考になります。

なぜなら、ブレーキフルードの交換方法はもちろんですが
基本的な車のメンテナンスが収録されているので
初心者の方なら、かなり参考になるからです。

 

さらに、徐々に整備レベルが上がっていくにつれて
使う工具もステップアップしていくはずです。

ただ、一気に買うよりも「これは必要だな」と思う工具を
その都度買ったほうが良いといえます。

 

理由は、不要な工具まで買ってはお金の無駄になるからです。

また、車をいじる自信がない場合は
動画を見て学ぶことも自信をつける第一歩となります。

 

どうしても車いじりに自信がないようなら
以下の動画を買って何度もやり方を見てみるというのも一つの方法です。

↓↓      ↓↓

オートメカニックMOVIE 20万キロ OKメンテ!!vol.1 上巻 [ 鈴木伸一 ]

 

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よしぶー

よしぶー

軽自動車から乗用車まで色んな車をチューニングしたり
自分で修理やメンテナンスを10年以上してきました。

過去にサーモスタットの交換やブレーキパットの交換などもしたことがあります。

ガソリンスタンドでは、オイル交換や
ATFなどの交換作業もしていました。

実際に車の部品取り付けの経験をしてる
元ガソリンスタンドの店員です。

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