どうしてドイツ車は安全性が高いのか?【事故に強い】

最近の交通事故のニュースを見ると
痛ましい事故が多いですよね。

2018年10月25日に兵庫県の加古川バイパスで
4台の玉突き事故がありました。

 

さらに、トラックに挟まれた
軽自動車を運転していた人を含めた3人が死亡しました。

ただ、軽自動車だからという事ではなく
乗用車でも同じ状況になれば死亡事故となっていた可能性もあるでしょう。

 

今回は、決まった試験データでは分からない部分を紹介していきます。

 

日本車の外装はペラペラなので死亡率が高い!?

日本車では軽自動車の外装はペラペラだから
事故を起こすと死亡する可能性が高いという人がいます。

しかし、外車と日本車の乗用車を比較すると
国産乗用車もペラペラな外装だといえます。

 

理由は、外車は大きなボディに外装鋼板も厚いので
事故を起こしてもボディは潰れにくいからです。

日本車の場合は、ボディをクッションのように衝撃を和らげるために
潰れるような設計となっていることが多いですね。

 

日本車の衝突安全試験では決まった条件で
試験を行うことが多いようです。

しかし、南米の一般走行スピードと日本の一般スピードは
まるで出すスピードが異なることが多いです。

 

たとえば、外国の一般道では時速100kmが普通で
高速走行でも時速130km以上を出すこともできます。

さらに、ドイツのアウトバーンでの追い越し車線は
時速200km以上のスピードが出せるのです。

 

 

実際に外車のスピードメーターを見たことがあるでしょうか?

260kmも出せると言わんばかりに
表示されているのです。

 

フォルクスワーゲンのポロを買った時の説明では
実際は200kmしか出せないという事でした。

もちろん、日本の一般道や高速道路では
速度を出せるところはないですけどね。

 

サーキット走行をするという場合は
スピードリミッターを解除しなくても出せるのはうれしいかもしれません。

つまり、200km以上の速度も予想した衝突実験をして
その実験をパスした車種が外車では多いという事になります。

 

スピード制限が無いからこそできるドイツ車の安全性

ドイツでは、一般走行時のスピードや高速でのスピードなどの
安全性について長年研究をし続けています。

たとえば、低速走行時のドイツ車はサスペンションが少し硬くて
落ち着かない状態でも高速道路ではシャキッとした走りができますし
車線変更もスムーズに行えるのです。

 

一般的に日本車もドイツ車も同じ衝突安全テストを受けていると
そのように思われがちですが実は違います。

理由は、日本とドイツでは走行する速度自体が全く違うからです。

 

たとえば、日本車でスピードリミッターを解除しない限りは
180kmしか速度は出ないようになっています。

つまり、速度が180km以上の衝突は日本車の場合は
未知なる世界であり何が起きるかも判断できない領域となるということです。

 

日本で起きるドイツ車の事故はどうなのか?

遠距離までドライブに出かけたり日帰り旅行をした時に
ドイツ車が事故を起こしている場面に遭遇したことがあります。

覚えている限りでは、車は縁石を乗り越えて
大型のフェンスを倒していた状態でした。

 

どうしてドイツ車だとわかったのかと言えば
フォルクスワーゲンの大きなエンブレムが見えたからです。

ただ、そうした事故にもかかわらず
ボディに傷が付いている程度で全くボディは
グチャグチャにはなっていませんでした。

 

ただ、ドイツ車に乗れば分かると思いますが
ドアの開閉音一つにしても日本の乗用車とは別物と感じます。

 

まとめ

つまり、どうしてドイツ車は安全性が高いのかといえば
日本の衝突テストと違い200km以上の速度も想定した
ドイツ車のほうが安全性は高いといえます。

さらに、万が一の事故でも頑丈なボディが乗員を守ってくれます。

 

国産車と輸入車との安全性能の違いを
以下のページでより詳しく紹介しているので読んでみてくださいね。

↓↓      ↓↓

国産車と輸入車の安全性能の違いとは?【死にたくないならドイツ車に乗れ?!】

 

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