※当ブログではアフィリエイト・Google AdSenseによる広告を掲載しています

車は防音対策で静粛性アップは出来るのか?実際にやってみた感想



車でドライブをするのは楽しいものですが
恋人や友人と話をしているときにエンジン音がうるさくて
会話が聞こえないということって無いですか?

エンジン音がうるさくて小川のせせらぎや
小鳥のさえずりも聞こえないと雰囲気は悪くなります。

 

このページでは、エンジン音が漏れる原因や
エンジン音を抑える方法などを紹介していきます。

 

一般車種は防音対策が出来ていない?!

車内にまでエンジン音が漏れる原因は
防音対策が万全ではない場合が多いです。

多くの人は、メーカーが万全な対策で完璧な車を
良いに送り出していると考えがちです。

 

しかし、車を販売する値段と開発するコストを考えると
どうしても、メーカーは手を抜くしかない部分です。

一番コストを下げることが出来るのは
静粛性の部分だと考えられます。

 

高級車や上級グレードの場合は
吸音材や遮音材が使用されています。

さらに、高級車は防音対策がしっかりとされているので
あまりエンジン音は車内の入り込んできません。

高級車と比較しても、一般的な値段の車は価格が抑えられているので
防音材にまで十分に対策ができない状態なのです。

遮音材というのは重量が重いので排気量が小さい車には
あまり重い遮音材は使用しません。

 

なぜなら、重量がある遮音材を取り付けてしまうと
燃費も悪化しますし、場合によっては加速も悪くなってしまうからです。

特に燃費を気にする軽自動車の場合は
軽量化のために重量のある遮音材をあまり使用しないのです。

 

車の防音対策は自分でもできる?

車の防音対策は自分でもできます。

場合によっては内張りを剥がしたり
カーペットを剥がす作業が必要になります。

一番簡単なのが、ボンネットに防音対策をするという方法です。

 

他にも、ドア周辺に風切り音対策などを
施して防音対策をします。

 

トオル
トオル
そこまで効果があるのにどうしてメーカーはやらないんだよ

 

そう思う人もいるかも知れませんが、冒頭でも説明したとおり
メーカーは販売する車の値段とコストを比較して
出来る限りコストを下げようと努力をします。

その結果、車両本体価格も下がります。

 

なので、価格が抑えられているために、メーカーは「あえて」防音対策をしません。

安い車に防音対策をすると、それだけ販売価格も上がりますし
燃費も悪くなるので売れにくくなります。

 

そういう理由があるので、メーカーは
コストを考えて防音対策をすることができないのです。

結論として、防音対策は自分でもできますが
作業がとても大変だということです。

 

エンジン音の防音対策を実際にやってみた

ミライースに防音対策を、実際にやってみました。

普通に走行する場合は、元々エンジン音は
それほど大きくなかったので違いはわかりませんでした。

 

高速などの合流地点で、加速をしたときに
いつもは「ブオォー!」っていう感じでエンジン音が
車内にまで聞こえていたのです。

しかし、その音が防音対策をしてからは
若干小さくなったように感じられます。

 

軽自動車に防音対策をするのは初めてだったので
他にも対策を施せる部分はあるかもしれませんね。

ですが、明らかに、今までよりもエアコンの効きは良くなりました。

取り付け方はとても簡単で、ボンネットに合わせて
防音材を切って、裏に両面テープが貼り付けられているので
そのまま、ボンネットの裏に貼り付ければよいだけです。

 

凹凸の部分も手で押さえながらピッチリと貼り付けていくだけです。
他にも防音対策として、「風切り音低減モール」というのがあります。

 

ボンネットの隙間に取り付けることで
密閉度を揚げて風切り音やエンジン音が漏れるのを防ぎます。

意外に取り付け難易度は高いです。

 

フロア周辺も防音対策をしたほうが良い

フロアの防音対策には、「防音シート」「防音マット」の
2種類の防音対策があります。

防音シートの場合は、フロアの大きさに合わせて切って
フロアに敷くことによってエンジン音が車内まで入らず
静粛性がアップします。

 

防音マットは厚みのある遮音性の高いマットで
これを敷くことで静粛性が上がります。

専用の車種のものを敷くとフィット感があり
自然な形になるので後付感もなく高級感がまあします。

 

まとめ

防音材は大手カー用品店でも買うことが出来ますが
「4,000円」近くもします。

楽天市場では「1,050円」から販売されていました。

防音対策は自分でもできます。

 

エーモン製でも防音対策が出来ますが
エンジン音が少し静かになります。

極端に静かにはなりませんが
地道にいろいろな部分を防音対策していけば
かなり静かな車に変貌するでしょう。

 

エンジン音はエンジンルーム内で反響して聞こえて
ボディに伝わり車内に音が聞こえてきます。

エンジンでも色々な部分からも音が聞こえるし
マフラーからも音が聞こえるので
多方面から対策をしないと、効果はほぼ感じられないでしょう。

 

私自身が実際に防音対策をしたのはボンネット裏のみなので
若干の変化しか感じられませんでした。

ですが、少しずつ防音対策をしていけば
必ず室内に伝わる音も静になるでしょうね。