2020年にシエンタがフルモデルチェンジ?!燃費35km/Lは登場する?

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

シエンタが2020年にフルモデルチェンジをするという話題が
ネット上で噂がたくさんあります。

コンパクトでありながら6人乗りと7人乗りを選ぶことが出来る
ファミリー層に人気の高いミニバンです。

 

もし、シエンタが2020年にフルモデルチェンジをすると
どういう変化があるのかなど大胆予想をしていきます。

 

シエンタのフルモデルチェンジで値段は変わる?

シエンタがフルモデルチェンジをすると
値段が上昇する可能性も考えられます。

安全性能の向上やハイブリッドとガソリン車も
低燃費であることから、この先どんな進化があるかも分かりません。

 

現行モデルの値段を見ると、以下の通りとなっています。

 

・ハイブリッドモデル

X 2,226,960円〜
G 2,380,320円〜
G Cuero 2,532,600円〜
FUNBASE X 2,187,000円〜
FUNBASE G 2,340,360円〜

 

・ガソリン車

X 1,816,560円〜
G 2,020,680円〜
G Cuero 2,172,960円〜
FUNBASE X 1,776,600円〜
FUNBASE G 1,980,720円〜

 

ハイブリッドの価格とガソリン車の価格は
結構開きがあります。

ハイブリッドの方は2WDしか選べませんが
ガソリン車の方は4WDも選ぶことができます。

 

シエンタのカタログ燃費は35km/Lを超えるのか?!

シエンタのカタログ燃費はハイブリッドが
「WLTCモード:22.8km/L」となっています。

ガソリン車のカタログ燃費は「15.4km/L」なので
ひょっとしたら、燃費性能に関して改良をしてくる可能性もあります。

 

ライバル車のフリードの実燃費はハイブリッドで「27.2km/L」なので
シエンタのフルモデルチェンジで狙うのはハイブリッドシエンタは
「35km/L~45km/L」まで改良をするでしょう。

フリードのガソリン車のカタログ燃費は「19.0km/L」なので
シエンタのフルモデルチェンジでは「25km/L~28km/L」になります。

 

トヨタのフルモデルチェンジでは
ダイナミックフォースエンジンが採用されています。

いずれも、2.0Lが基本となるのですがシエンタは1.5Lなので
小型のダイナミックフォースエンジンが採用されるでしょう。

シエンタのエンジンに小型ダイナミックフォースエンジンを採用され
直列3気筒1.5Lになる予定です。

ガソリンエンジンのカタログ燃費は「30km/L」を超える可能性があり
走行性能も高くなると思われます。

 

個人的な希望としては、ダウンサイジングを採用して
1.0Lに引き下げてくれるとありがたいですね。

子供がいる家庭では出来る限り無駄な出費を減らしたいはずなので
1.0Lのシエンタもあっても良さそうです。

 

シエンタのハイブリッドモデルに関しては
ガソリンエンジンが採用する小型ダイナミックフォースエンジンと
ハイブリッドが組み合わされます。

さらに、ヴィッツやアクアに向けて開発している
直列2期等のハイブリッドエンジンが採用されます。

 

そうなると、カタログ燃費は
「40.0km/L」を超えるエンジンになりそうです。

 

シエンタのフルモデルチェンジで5人乗りモデルは継続される?

シエンタのフルモデルチェンジで、3代目に進化しても
コンセプトは一貫して両側スライドドアに3列シート7人乗りを継続します。

ボディサイズは5ナンバーのままで
全長は少し伸びた感じになるでしょう。

 

その御蔭で後部座席の足元は今よりもゆったりとして
開放感が抜群となります。

3列目も狭いと言われていましたが
若干広くなるので不満はなくなりそうです。

 

さらに、全長が伸びることによって
荷室も拡大されると予想します。

 

シエンタのフルモデルチェンジでボディーサイズの変更は?

シエンタの現行モデルは「5.2m」ですが
フルモデルチェンジでは最小回転半径も縮まり「5.0m」になる可能性があります。

ボディーサイズに関してはヴォクシーやノアがあるので
大型化は考えにくいです。

 

使いやすさを考えて、切り返ししやすいように
最小回転半径が今よりも小さくなります。

つまり、ボディーサイズの変更はなく
最小回転半径のみが改良されます。

 

エクステリアの改良はある?

シエンタのフルモデルチェンジで
エクステリアの改良はないと考えられます。

このまま、キープコンセプトで
シエンタは販売されると考えられます。

 

個人的にTRDのエアロパーツの
バリエーションを少し増やしてほしいですね。

基本的に、現在のシエンタはエクステリアが
とても斬新な形状でミニバンに見えないのが良いと感じます。

 

シエンタに限ってはファミリーユースだけではなく
独身貴族もガンガン乗っても良さそうな感じのオシャレな車ですね。

 

まとめ

シエンタは実際に試乗をしてみた結果ですが
かなり良い出来の車だと感じました。

人によってもエクステリアに関しての感じ方は異なりますが
私にとっては、シエンタはとてもカッコ良く感じます。

 

加速に関してもストレスがたまりにくいので
買っても後悔はしないでしょう。

シエンタのフルモデルチェンジでは
エクステリアはキープコンセプトですが
細かい部分は変わりそうですね。

 

たとえば、フロントグリルの部分などや
ヘッドライトが若干変更されたりするかも知れません。

実燃費が今よりも高くなると総合販売ランキングで
プリウスを完全に抜く独占1位のミニバンとなるでしょう。

 

私が実際にシエンタの試乗をしたことは
こちらのページで紹介しているので読んでみてくださいね。

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トヨタ・シエンタの試乗レポート、評価、ポイント情報を紹介

 

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