車のガソリンに水抜き剤は本当に必要なのか?!

水抜き材は昔はよく車に
入れていた人もいるかもしれません。

昔からあるこの製品は
本当に必要なものなのでしょうか。

車のガソリンに水抜き剤は本当に必要なのか
元ガソリンスタンド店員だった僕が本音で
必要なのかどうかを暴露していきます。

 

ガソリンに水抜き剤を入れる理由とは?

 

 

本当のところ、水抜き剤はガソリンに混入した水分を
抜き取ることができるわけではありません。

知っている人もいると思いますが
ガソリンと水分は一緒にエンジン内部で燃焼され
タンク内の水分はほとんど除去されます。

 

 

さらに、ガソリンと水分は「水と油」なので
混ざりあうことは決してないのです。

ですが、水抜き剤の主成分で
イソプロピルアルコール」が
ガソリンと水分の両方を混ぜる性質があります。

 

この主成分によって水分を
エンジン内で燃焼させることができるのです。

 

ガソリンタンクに水がトラブルを起こすほどたまる?

 

実際には、ガソリンタンクに水がたまるというのは
随分と昔の車に多かったのです。

その理由としては、給油口の密閉が十分でなかったり
ガソリンタンクが鉄製で結露によって水滴が徐々にたまるということは
確かにあったのではないでしょうか。

 

ですが、現在の車に水抜き剤が本当に必要なのかは
かなり疑問を感じるところです。

なぜなら、今現在の車というのは給油口の密閉状態は
空気自体も侵入されることがないほどなので
水滴がたまるとは考えにくいからです。

 

確かに、何らかの原因でガソリンタンク内に
水が溜まってしまうとトラブルにつながるかもしれません。

しかし、その可能性というのは現在の車にとって
極めて低いといえるでしょう。

 

ガソリンスタンドの店員は全員車が知識はないと思え!

 

ガソリンスタンドの店員は基本的に
高校生のバイトが多く長期の休みになると
一時的にスタンドへ就職することが多いです。

本当に車の知識がある人は
かなり少ないのが現状だといえます。

 

僕が就職していたスタンドでも高校生が
夏休みの間だけバイトによく来ていました。

確かに、そういう高校生でも「イニシャルD」など
人気アニメに影響された人もいるでしょう。

 

そういうバイトは車の事を一生懸命勉強するので知識は
かなりあり信頼性はとても高いといえます。

ですが、そういうバイトばかりではありません。

 

ガソリンスタンドでは一人か二人は
整備士の資格を持っていますが
それ以外の店員は整備士の資格なんて持っていません。

僕も整備士の資格は持っていませんでしたが
スタンドでよくオイル交換やATFの交換をしていました。

 

こうしたことから、整備資格がなくても
車のオイル交換などされたり知識がなくても
お客さんに積極的にセールスしないといけないのです。

そういうスタンドの無知な店員が言う
「水抜き材は必要です」という言葉は信用できません。

 

つまり、車についての深い知識を持った店員はごく少数で
僕が就職していたスタンドは車に対し無知な人が多かったですよ。

 

 

しかも、バッテリーの点検をして
「バッテリーが弱くなっている」と
明らかに新車なのにそう言っていることに驚くこともあります。

そういう時は「古そうな車を狙え!」とバイトに
アドバイスしていたこともありますが・・・

 

結論として水抜き材は必要なのか?

結論として答えは出ていますが
水抜き剤は今の車には不要です。

スタンドの店員がしつこく勧めてくるなら
そのスタンドで給油しなければ良いだけです。

 

ただ、スタンドの店員は売らないといけないので
水抜き剤をしつこく勧めてくるだけです。

更に悪質なスタンドでは色々と難癖をつけて
自分のスタンド以外では買わせないように
言葉巧みに売りつけてきますよ。

 

ガソリンスタンドの内部の現実を暴露すると・・・

 

僕がスタンドで働いていた時に
車に水抜き剤を入れたことある?」と
一緒に働く車を持っている同僚に聞いたことがあります。

 

 

でも同僚からは「入れたことがない」と返答されたことがあります。

人には「入れたほうが良いですよ」と勧める割に
自分は入れたことがないというのが現実です。

 

とはいえ、水抜き材をお客さんに進めていた
僕も、やっぱり水抜き材は入れたことがありませんし
当初から不要なものだと思っていました。

こうした、オカルトっぽい製品の中には
「オイル添加剤」というものもあります。

 

そうした製品も本当に入れるべきなのかどうかを
こちらのページで熱く語っているのでご覧ください。

↓↓        ↓↓

エンジンオイル添加剤を入れても効果なし!?

 

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