オーバーフェンダーをつけると車検はクリアできない?!

 

オーバーフェンダーとは、ドレスアップに取り付ける人がいますが
これは、元々フェンダーに収まりきらないタイヤを使う場合に
保安基準に適合させるために装着された部品のひとつです。

現在は、ドレスアップ目的で取り付ける人もいます。

 

今回は、オーバーフェンダーを取り付けても
車検に通るのかどうかや構造変更が必要かどうかなども紹介していきます。

 

オーバーフェンダーを取り付けると構造変更は必要?

基本的に、片側10ミリ以内なら
構造変更をしなくても問題ありません。

確かに、オーバーフェンダーを取り付けることで
車検証に記載している車の全幅が変わるので
構造変更が必要になると思ってしまいますよね。

 

でも、片側10ミリを超えない限りは
構造変更はしなくても良いのです。

ちなみに、構造変更というのは構造変更検査の事で
片側のフェンダーに取り付けているオーバーフェンダーが
10ミリを超える場合は構造変更が必要となります。

 

さらに、オーバーフェンダーを取り付けて
構造変更をするなら「サイズ変更のみ」のほうがお得です。

なぜなら、普通に構造変更をしてしまうと
車検の取り直し状態になるからです。

 

でも、車検が残っていないなら特に問題ありません。

ですが、車検が残り1年以上もあるなら
かなり大損してしまうことでしょう。

 

なので、車のサイズのみ構造変更をする場合は
車検費用」「書類代」を自分で持ち込む必要があります。

確かに、整備工場などやショップなどでも依頼はできますが
それでは、かなり出費が多くなってしまいます。

 

なので、できる限り自分で行くほうが
かなり出費を抑えることができますね。

しかも、分からないことは陸運事務所の人が
丁寧に教えてくれるので初めての方でも大丈夫です。

車検対応のオーバーフェンダーはどこで買える?

基本的に、大手カー用品店で購入ができます。

場合によっては「Amazon」や「楽天市場」でも
購入が可能となっています。

 

ネット通販でオーバーフェンダーを買う場合は
車検対応品なのかをチェックして買ったほうが良いでしょう。

そして、大手カー用品店でオーバーフェンダーを買う場合は
両面テープで固定するタイプ」と「ビス止めで固定するタイプ」が
それぞれ販売されています。

 

僕の経験で恐縮ですが、過去にオーバーフェンダーを
両面テープで固定して取り付けて車検を受けようとしました。

ですが、車検業者は以下のように僕に言いました。

 

オーバーフェンダーはビス止めじゃないと車検に通らない

 

そのように言われ、せっかく取り付けていたオーバーフェンダーを
車検に通すために取り外したことがあります。

つまり、オーバーフェンダーはビス止めで固定しないと
強度不足だと判断されるということなので
オーバーフェンダーを付けるなら絶対にビス止めをするべきでしょう。

 

また、車高を下げている車に
オーバーフェンダーを取り付けようというなら注意が必要です。

なぜなら、タイヤの動きにより
オーバーフェンダーがタイヤに接触するとみなされ
車検に通らないケースもあるからです。

 

オーバーフェンダーを付けていても車検に通る理由

オーバーフェンダーを取り付けていても
構造変更もしていない車が車検に通ってしまうことに
あなたは疑問を感じませんか?

理由は、車体を測定するときは「センチ単位」で計測するので
1センチ未満は全て切り捨てられるからです。

つまり、片側9ミリの厚みがあるオーバーフェンダーは
車の全幅が広がったとはみなされないということになります。

なので、片側9ミリのオーバーフェンダーを取り付けた車は
車検にそのまま通すことができるという事です。

 

ということは、9ミリのオーバーフェンダーなら
取り付けても大丈夫だということになりますね。

もし、保安基準適合のオーバーフェンダーみたいなものを
取り付けてみたいというならこちらの製品がお勧めです。

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