アルミペダルは超危険?!【製品によっては滑る可能性も】

 

アルミペダルの取り付けはとても簡単です。

そのため、ドレスアップ目的で
取り付ける人も多くいるのが現状だといえます。

 

ですが、製品によっては雨の日に滑る危険があるので
アルミペダルの選び方にも要注意ですね。

このページでは、アルミペダルの交換による
メリットとデメリットを紹介していきます。

 

アルミペダルを取り付けた時のメリット

 

  • 摩耗しにくい
  • 地味な車でも見た目がスポーティーになる
  • 純正品だと靴の裏が濡れていても滑りにくい
  • ペダル形状によっては素早いアクセル操作が可能

 

アルミペダルの交換のメリットは以上です。

アルミペダルはゴム製のペダルに比べて
摩耗しにくいという特徴があります。

長期間使い続けるとゴム製のペダルは
ツルツルになってしまいますが
アルミ製のペダルはそういうことはありません。

純正品のアルミペダルもありますが
社外品と比較してゴムが多いため滑りにくくなっています。

 

ですが、社外品もゴムが多く
滑りにくいアルミペダルもあるので
探してみると良いでしょう。

さらに、アルミペダルにはいろんな製品があり
形状も工夫して作られているペダルもあります。

 

なので、アルミペダルの形状によっては
素早いアクセル操作が可能となります。

しかも、素早いアクセル操作がやりやすいアルミペダルは
アクセルのアルミペダルに調整できる機能がある製品があります。

また、素早いアクセル操作はどこで使うのかと言えば
マニュアル車で坂道発進などをするときに
こうした素早いアクセル操作が必要となります。

さらに、ブレーキから足を離しアクセルペダルを踏むときに
調整によってはすぐにアクセルを踏むことができるのです。

 

 

その結果、素早い発進が可能となります。

先ほども説明した通り、坂道発進などで
素早いアクセル操作が必要になるときに
調整式のアルミペダルは必須のアイテムとなるでしょう。

 

アルミペダルを取り付けるデメリット

 

  • 社外品によっては靴の裏が濡れていると滑る
  • ネジで固定するタイプは取り付けに注意しないと危険

 

アルミペダルを取り付けるデメリットは以上ですが
車外品のアルミペダルによっては靴の裏が濡れていると
滑りやすい場合があります。

ですが、社外品でも「穴が開いているだけ」の製品は
滑る可能性が高いといえます。

 

 

さらに、表面がツルツルのアルミペダルも要注意です。

しかも、僕自身がツルツルのアルミペダルを買って
雨の日にブレーキを踏もうとしたら靴がペダルから滑り
しっかりとブレーキをかけることができませんでした。

 

すぐにブレーキをかけないといけない状況だったので
かなりヒヤリとしたことがあります。

理由は、前方を走行している車に
速くブレーキをかけないとぶつかる危険があったからです。

 

 

 

こうした事例から、アルミペダルは安易に選んではいけないのです。

そのころから、僕自身がアルミペダルを選ぶ場合は
ペダルの高さや位置などを調整できるタイプを選ぶようにしています。

 

 

さらに、ゴムがたくさんついていて
雨の日でも滑らないようになっているペダルを慎重に選んでいるのです。

確かに、そういう危険な目にあったなら
わざわざ、アルミペダルを買わなければ良いじゃないかと
そのように思う人もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、アルミペダルを取り付けたいという衝動には
どんな危険なことが過去にあったとしても抑えることができないのです。

最近では、大手カー用品店にアルミペダルが余りないので
色々と選べないのが非常に残念だといえます。

 

さらに、アルミペダルの取り付けはネジタイプのものも
いまだに存在していますが、ネジの長さを前後間違えて
アルミペダルに取り付けるとシートにネジ山が引っかかる可能性があります。

その結果、アクセルペダルが戻らないという事故もあるので
ネジで固定するタイプのアルミペダルはよく確認して取り付けるのが良いですね。

 

最近のアルミペダルは安全性を考がえて
ネジ式ではなくペダルに挟むような
アルミペダルが登場しています。

つまり、アルミペダルはファッション性や
見た目重視で選ぶのではなくしっかりと実用性を考えて
値段が高くてもアルミペダルを選ぶようにしたほうが良いということです。

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