社外ブローオフバルブが車検に通らないといわれる理由

 

 

 

社外ブローオフバルブが車検に
通らないといわれることもあります。

 

 

ですが、実際に社外品のブローオフバルブでも
車検に合格して無事に帰ってくる車は非常に多いのです。

 

 

 

社外ブローオフバルブがどうして車検に通らないのかといば
それは「大気開放」されるからではないでしょうか?

 

 

じゃあ、どうしてブローオフバルブの大気開放が
悪いのかということを先に説明しましょう。

 

 

実は大気開放型のブローオフバルブは超危険!

 

 

ブローオフバルブの大気開放によって「ブローバイガス」が
空気中に排出されるのが問題だからです。

 

 

ちなみに、ブローバイガスとはエンジンの圧縮や燃焼行程により
ピストンとシリンダーの隙間からクランクケースに漏れる混合器や
燃焼ガスのことを言います。

 

 

 

 

 

そうした、ブローバイガスというのは大気汚染物質となり
環境にとても悪いものなのです。

 

 

だからこそ、ブローバイガスというのは
エアクリーナーやインテークマニホールド間に戻し
未燃焼成分を再び燃焼させるために再利用しないといけないのです。

 

 

 

 

こうした、ブローバイガスの大気開放によって動植物の生命活動にも
大きな悪影響を及ぼすことになります。

 

 

なので、社外ブローオフバルブの大気開放は
保安基準でも定められているし車検にも影響が出るというわけなのです。

 

 

 

社外ブローオフバルブでも車検に通す方法

 

 

 

社外ブローオフバルブだからと言って
すべての製品が車検に通らないということはありません。

 

 

なぜなら、純正のリリーフバルブと同じく
エアクリーナーやインテークマニホールド間に戻し
未燃焼成分を再び燃焼させているなら問題がないからです。

 

 

 

 

 

つまり、大気開放していない社外品のブローオフバルブなら
車検は全く問題はなくパスできるということになります。

 

 

ですが、大気開放型のブローオフバルブを装着したまま
車検に通して無事帰ってきたなら、それは運が良かっただけでしょう。

 

 

 

 

なぜなら、検査官も人間なので見落としというのがあるからです。

 

 

しかも、車検場ではブローオフバルブの音をチェックするわけではないので
そのままでも車検に通らないということもないかもしれません。

 

 

 

 

 

だけど、ボンネットを開けたときに目視で検査官にチェックされた時は
やはりブローオフバルブは目立つので車検対応かどうかを
検査官によって、すぐに判断されるのは間違いありません。

 

 

つまり、ブローオフバルブが車検に通らないといわれる理由は
大気開放されているからだといえます。

 

 

 

 

だからこそ、ブローオフバルブを取り付けるというなら
大気開放をしないようにするのが鉄則だといえます。

 

 

ブローオフバルブに交換する意味は本当にあるのかは
以下のページで詳しく解説をしているのでチェックしてみてくださいね。

 

↓↓        ↓↓

 

社外ブローオフバルブを取り付ける意味があるのか?

 

 

 

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