ルームミラーと車検との関係性【意外にミラーがなしでも通る?】

車の保安基準でミラーに関しては
後写鏡は必要だ」という内容が書かれています。

一般的に「後写鏡」と聞くと「ルームミラー」も
含まれていると思うかもしれません。

 

でも、後写鏡はルームミラーも含まれるのでしょうか。

実際の保安基準で定められている後写鏡と言うのは
どのようなミラーを言うのかなどを紹介し
ルームミラーが車検にどのようなかかわりがあるのかも紹介します。

 

そもそも後付けルームミラーは車検に通るの?

後付けルームミラーを取り付けると

事故を起こしたときルームミラーがどこに吹っ飛ぶか分からないぞ

 

そのように心配する人もいるのですが
万が一事故を起こしエアバッグが作動しても
ルームミラーの部分は接触しないようになっています。

しかし、前面ガラスが割れるような事故が発生した時は
ルームミラーは簡単に取れるようになっていないとダメなのです。

つまり、頑丈に固定されて簡単に脱着できないルームミラーは
車検には通らないケースもあるようです。

 

ルームミラーがなくても車検に通るって本当?

本当は、ルームミラーがなくても車検に通ってしまいます。

バックミラーは「ドアミラー」「ルームミラー」の
2つのミラーの事を言います。

 

そして、バックミラーの定義というのは
車の後ろを確認するためのミラーの事を言います。

また、ルームミラーは事故などの衝撃を受けた時に
車に乗車している人のけがを防ぐために
簡単に脱落する構造であることが条件となっています。

 

つまり、車検を受けるときはルームミラーはついていない状態でも
問題ないという事になっています。

 

ルームミラーをカメラ式ルームミラーにすると車検は通る?

 

 

 

普通のルームミラーは荷物を
たくさん後部座席などに積むと
後続車を確認しにくくなりますよね?

でも、カメラ式ルームミラー「Perigon」は
常に車の後ろをルームミラーのように映し出します。

 

しかし、鏡でもないのに「ミラー」とはおかしな話ですが・・・

車のルームミラーをカメラとモニターで代用させるほうが
かなり死角も減りますし安全性は高いのではないでしょうか。

 

また、国土交通省もカメラとモニターを
ルームミラーの代わりにする許可を取る方向へと
検討しているという話も聞いたことがあります。

確かに、鏡のほうが故障をしないので良いですが
カメラで後ろを確認するというのはかなりメリットが高いといえます。

 

たとえば、同じ方向に進む2車線の道路で
車の斜め後ろというのは従来のルームミラーでは見にくいケースがあります。

 

しかも、荷物を後部座席に高く積んでいる場合は
ルームミラーでの確認は極めてむつかしいといえます。

ですが、カメラを使って後方を確認するという場合は
斜め後ろにいる車も確認できるのです。

 

もちろん、良くある市販の長いルームミラーは
サンバイザーが使えなくなることもあります。

だけど、カメラとモニターを使った方法だと
サンバイザーは普通に使えますし
見にくいという事も少ないといえます。

 

いまのところ、一部のトヨタ車、日産車が「電子ルームミラー」を採用しているようです。

また、僕の意見で恐縮ですが後方の確認をモニターでするという方法ですが
故障をしても良いようにスイッチ一つでカメラと普通の鏡を入れ替えれるようにすれば
全く問題ないようにも思えます。

 

しかも、モニターが表示しないときは
鏡として使えるというルームミラーは実際にあります。

なので、ルームミラー全面をモニターにして
後方を確認できるようにしても良いといえます。

 

つまり、故障した時のことを考えてモニターが表示していないときは
鏡として利用できるようにすれば故障するという問題は解決しそうですけどね。

とにかく、ルームミラーと車検との関係性は
余りなくて純正ルームミラーを取り外して車検を受けても
全く問題なく通ってしまうという事です。

 

ルームミラーにはいろんなタイプがありますが
僕がお勧めにしているルームミラーはこちらで紹介しているのでご確認ください。

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車の死角を極力減らすおすすめのルームミラーとは?

 

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