ミライース(LA300S)のドアミラーをブルーミラーに交換した感想

ドアミラーの鏡面部分をブルーミラーに変えると
夜間に後続車のヘッドライトが眩しいと感じにくくなります。

確かに、車によっては後続車のヘッドライトは
全く視界に入らず眩しいと思わない車種もあるでしょう。

 

しかし、アルトやミラ、そしてミライースなどのような
乗用車タイプの車種は後続車にジープやワゴン系が
後ろにつくとそのままでもヘッドライトが眩しく感じます。

さらに、接近でもされるとさらに眩しくなるので
ブルーミラーは、そのようなときに威力を発揮します。

 

今回は、ブルーミラーを実際に取り付けて
どのような効果があったのかを紹介してきます。

 

ブルーミラーの種類に要注意!

 

ブルーミラーには「フィルムタイプ」と「ガラスタイプ」があり
フィルムタイプは値段的に安い傾向にあります。

 

ブルーミラーで劣化しにくいのは
ガラスタイプであってフィルムタイプではありません。

ネットで言われる「ブルーミラーは劣化して退色する」と説明されるのは
「フィルムタイプ」のブルーミラーのことです。

 

実際に僕がブルーミラーをミライースに取り付けて
1年以上過ぎましたが劣化も退色もしていません。

 

しかも、ガラスタイプなので傷もついていないのです。

フィルムタイプの場合は傷がつく可能性もありますし
劣化する可能性も高くなります。

 

ブルーミラーの取り付けはとても簡単?

 

社外品でも純正のドアミラーを少し分解する場合もありますが
僕が取り付けたブルーミラーは両面テープで張り付けるタイプです。

 

ひょっとしたら、そのような心配をする人もいるかもしれませんが
僕が取り付けたブルーミラーは8月の暑い月に取り付けたので
両面テープが剥がれやすい時期だといえます。

しかし、そんな暑い時期に取り付けたブルーミラーですが
1年以上経過した今現在でもしっかりとくっついていますよ。

 

フィルムタイプもガラスタイプも
張り付けるだけのタイプのブルーミラーなら
取り付けはとても簡単です。

しかも、ブルーミラーに交換したからといって
車検に通らないという事はまずありません。

 

ミライースにブルーミラーを取り付けるとおかしい?

 

たまに、「エコカーだから」という理由で
取り付けたい部品をあきらめる人がいます。

さらに、ミライースの魅力とは人によっても違いますし
何に魅力を感じているかは人それぞれなのです。

 

僕がミライースに魅力を感じたのは
軽量化された車体にデジタルメーターでした。

ひょっとしたら、人によってはつまらない理由かもしれませんが
僕にとってはかなり重要な部分でもあったのです。

 

ただ、こうした気に入った車を
さらに快適に仕上げていくのも結構楽しいものです。

ミライースにブルーミラーを取り付けた理由は
毎回夜道の会社帰りに出会う後続車のヘッドライトが
毎回、眩しいと感じてウンザリしていたからです。

 

時間をずらして帰宅していたのですが
なぜか、相手も同じように時間をずらして出会ってしまいます。

(実は相手もかなり気を使っていたみたいですが・・・)

 

トラックなどの車体が大きな車が後ろにつくと
やっぱり、純正ドアミラーでは眩しく感じます。

だからこそ、こうしたブルーミラーは
後続車のヘッドライトを減光させる対策にピッタリなのです。

 

また、ほかの車と差別化もできるので
一度ブルーミラーを取り付けてみると良いかもしれませんね。

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ブルーレンズ ドアミラー ダイハツ ミライース LA300S/LA310S対応

 

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