新車にコーティングは必要なのか?真実こうだ!



車の美しい状態を維持するための手法がコーティングです。

昔はワックスなどをして
車の美しさを維持させていました。

しかし、エンブレムやテールランプの隙間に
ワックスカスが入り汚くなることもありましたね。

今回は、コーティングは本当に必要なのかや
コーティングをした後のメンテナンスについて話をすすめていきます。

コーティングの種類

そもそも、コーティングというのは
ボディやガラス面で行う表面処理を言います。

簡単に言えば、コーティングをして塗装面に保護膜を作り
紫外線から塗装を守る役目を擦るのがコーティングです。

ボディコーティングには、以下の4種類があります。

油脂系コーティング

文字通り油をボディに塗ることで
水を弾かせてコーティングをおこなうという内容です。

油脂系コーティングをおこなうことで
ボディは一時的にキレイになります。

雨が降るとボディのコーティングは洗い流されて
早く劣化してしまう特徴があります。

油脂系で長くコーティングを持続させるには
定期的に洗車をすることが大切です。

そうすることで、コーティングが長持ちしやすくなります。

樹脂系コーティング

樹脂系も簡単に言えば油になります。

特徴としては安い金額で販売されていて
ツヤツヤにはなりますが長持ちはしません。

塗装にダメージを与える可能性があるコーティングです。

油脂系との違いは雨などに流されにくいということです。

ガラス系コーティング

ガラス系コーティングガラス繊維が入っているものと
ガラスに他の成分が入っているものと分けられます。

樹脂系にガラス繊維が入っているなら
それは「ガラス系コーティング」となります。

劣化が進むと塗装面に悪影響を及ぼします。

ガラスに他の成分が入っ地得るものは
ガラスコーティングのデメリットをカバーします。

新車にコーティングって本当に必要?

冒頭でちらっと説明したとおり
コーティングの役割は塗装の劣化を守ることです。

しかし、コーティングをしても洗車を定期的にしなければ
汚れは付着するのでボディが汚くなります。

コーティングをして5年間美しさが維持できると言われても
洗車もしないで放置すると、当然汚くなります。

こうなると・・・

トオル
トオル
コーティングしても無駄だな

そのように思ってしまう人も出てくるでしょう。

車のボディはコーティングをしなくても
クリア塗装により保護されています。

しかし、紫外線によりクリア層が劣化していき
紫外線が塗装部分に届くようになると
「チョーキング現象」という減少が起きます。

チョーキング現象というのは、塗料の分子結合が破壊されて
白い粉になってボディが色あせてしまう現象をいいます。

色あせの原因を作らないためにも
クリア層を劣化させないようにするのが大切なのです。

新車のときからクリア層というバリアがあるので
最初は紫外線が届きにくい状態にあります。

なので、安心しきって「辰砂はコーティング不要だよ」と
そのように言う人もいるのです。

しかし、新車のときからコーティングをして
定期的に洗車をしている車と洗車をしない車を比較すると
劣化速度は歴然です。

新車にコーティングをすれば洗車は5年間しなくて良いって本当?

結論から言えば、コーティングをしても
定期的に洗車をしないとボディは汚れます。

勘違いをしている人もいるかも知れませんが
コーティングをすれば洗車をしなくてもよいということではないのです。

トオル
トオル
新車にコーティングをしたのに汚れてしまった

そういうふうに言う人もいます。

コーティングというのは汚れないようにするのではなく
塗装を守るためにするのです。

なので、新車にコーティングをしても
定期的に洗車をしないといけないのです。

ボディにコーティングをして塗装を守らないと
塗装の劣化は防ぐことが出来ないのです。

最近では、スプレータイプのコーティング剤が販売されますが
ああいうのは、コーティングをした車に使用するためのグッズです。

つまり、コーティングをしても5年間洗車をしないなら
最初からコーティングをしないほうが良いです。

なぜなら、コーティングは車の塗装を
守るためにおこなうことだからです。

コーティングをすると洗車が楽になるという意味

コーティングをすると洗車が楽になると
そのように聞いたことがありませんか?

コーティングをすると洗車は確かに楽になります。

たとえば、コーティングをしないで洗車をする場合は
カーシャンプーを使用したりワックスを使用したりしないと
塗装はすぐに傷んでしまいます。

ワックスは言うほど光沢を維持できないので
2週間に一度はしようしたほうが良いでしょう。

しかし、コーティングをした場合は
ほとんど、水洗いだけでよいのです。

つまり、大変なワックスがけやカーシャンプを省き
水洗いだけ良いので洗車が楽になるという意味なのです。

車のコーティングを自分で簡単にできる方法はある?

最近では、スプレータイプのコーティング剤が
大手カー用品店でも販売されています。

やり方はとても簡単で、通常通りカーシャンプーをして
すすぎをした後に、スプレータイプのコーティング剤を
ボディに吹き付けて拭き上げていくだけです。

軽自動車なら10分でコーティングが完了しますし
コンパクトカーでも20分位で簡単にできてしまいます。

確かに、きっちりとコーティングをするという場合は
1時間以上は必要になるかもしれません。

しかし、スプレータイプは簡単に時間短縮できるのです。

スプレータイプのコーティング剤は
1週間位しか持続しないものもあります。

私がこれまで使用してきたのは
シュアラスターのコーティング剤です。

使用した後はボディがピカピカになり
持続性能も長いという理由で愛用しています。

コーティング剤を使用して半年間は
水洗いだけでもキレイになります。

色々使用したコーティング剤で最も良かった製品は?

私自身が色々と使用してきた中で「これは良かったなぁ」と
そのように言えるコーティング剤があるので紹介をしてみます。

それは「イージーグラスコート」という製品です。

イージーグラスコートはガラス系コーティング剤で
濃度や純度が高いというのが特徴です。

値段としては、これまで買ってきたコーティング剤よりも
若干高い感じです。

私が買ったイージーグラスコートは500mlで
値段は「2,600円」しました。

イージーグラスコートを使用すると
上記画像のように鏡面仕上げになりました。

他のガラス系コーティング剤と同じで
買いやすい価格となっています。

イージーグラスコートは、以下のような量が別々で販売されています。

 

・300ml

・500ml

・1000ml

・2000ml

・4000ml

 

私が買ったのは「500ml」の量が入った
イージーグラスコートです。

使用方法はとても簡単で、洗車後のボディに吹きかけて
水分と一緒に拭き取れば良いだけです。

コーティングをした車の日々の
メンテナンスにも使用することが出来ます。

まとめ

コーティングをしても洗車をしなければ
全く意味がありません。

コーティングをして洗車をしなくてもよいという考えをするなら
お金の無駄なので最初からしないほうが良いですよ。

コーティングは定期的に洗車をする人に対し
洗車を楽にするものです。

洗車を楽にするという意味は
洗車をしなくてよいという意味ではありません。

つまり、コーティングをしても定期的な戦車が必要で
洗車を水洗いかスプレータイプのコーティング剤を使用するだけなので
色々と省かれるので洗車が楽になるということです。

コーティングをしても定期的な洗車はしましょう。

私が使ったコーティング剤はこちらです。

↓↓     ↓↓

イージーグラスコート500ml