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輸入車の洗車方法は特別でなくてはいけないはウソ!

車が綺麗にみえる洗車方法
この記事は約 7 分で読めます。

輸入車は塗装がデリケートだから洗車方法は
特別な方法でなくてはいけないという人はいます。

確かに、マイクロファイバータオルを使用し
ボディに傷がつかないように対策をするのは重要です。

 

ですが、本当に輸入車は
特別な洗車方法を行わないといけないのでしょうか。

今回は、輸入車の洗車方法について紹介をしていきます。

 

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輸入車は洗車機に入れるのは絶対にダメ!?

輸入車を洗車するという場合に一番悩むのが
手洗いをしたほうが良いのか洗車機に入れても良いかではないでしょうか。

確かに、せっかく高いお金を支払い買った輸入車なので
洗車機に入れず自分の手で手洗いをしたいという人は多いかもしれません。

 

とくに、洗車にこだわりがないというなら
洗車機に入れても全く問題ありません。

さらに言えば、洗車機の年式によっては車は
傷だらけになるかもしれません。

しかし、年式の新しい洗車機は布などに
こだわりがあるため傷はつきにくくなっているのです。

 

確かに、洗車機は機械が車を洗ってくれるので
砂などが布についた状態で洗車をすると傷だらけになります。

 

しかし、最近の洗車機は適度に洗車ブラシを水洗いするように
タイマーがセットされているのです。

もし、そういう洗車機を見たことが無いというなら
その洗車機は安物なのか年式が古すぎる洗車機と言えます。

 

輸入車のボディに傷がつかない洗車方法とは?

スポンジでボディをゴシゴシしてはいけないのは
国産でも輸入車でも同じです。

筆者は、輸入車、軽自動車といった値段の違いで
洗車の方法を変えるという事は一切しません。

 

極端に言えば、フェラーリを洗車するのもミライースを洗車するのも
全く同じものを使い全く同じ洗車方法をします。

つまり、高級外車を洗車するくらい全力で
ボディに傷を付けないようなタオルを使い優しく丁寧に洗車をします。

 

さらに、値段の高いコーティング剤を車の値段にかかわらず使うというようにしています。

洗車の基本は車のボディに傷を付けない事ですが
スポンジは絶対に使わないほうが良いでしょう。

 

国産も輸入車もマイクロファイバータオルを使用することをおすすめします。

洗車をするという場合は、水で濡らしたマイクロファイバータオルを使用し
ボディなどを丁寧に洗っていきます。

 

マイクロファイバータオルは、洗車にも使用しますが
ワックスがけにも使用をするほうが良いでしょう。

スポンジでワックスがけをしても良いですが
細かい傷がついてしまうので筆者はワックスも
スポンジも使わないようにしています。

また、マイクロファイバータオルはホコリが付かないように
自宅で保管する場合はケースに入れておくとかしていたほうが良いでしょう。

なぜなら、マイクロファイバータオルでもホコリなどやゴミが付着すると
洗車をするときに確実にボディに傷を付けてしまうからです。

 

なので、何らかのケースを用意し保管するようにしたほうが良いと感じます。

 

マイクロファイバータオルは撫でるようにして使用するのが正解

マイクロファイバータオルはボディなどを
優しく撫でるようにして水滴などを拭き取るのが正解です。

理由は、力を入れて拭き取ってしまうと
その力を入れた部分だけが色あせてしまう可能性が高くなるからです。

 

なので、力を入れてボディを拭かないという事が
傷を付けない洗車方法の一つだといえます。

ワックスがけも、なかなか取れないからといってマイクロファイバータオルで
ゴシゴシする人を見かけますが絶対にやめたほうが良いですね。

 

洗車やワックスがけでマイクロファイバータオルを
円を描くように動かす人がいますが、その方法は間違いです。

なぜなら、マイクロファイバータオルに汚れが噛みこんでしまったら
ボディに与えるダメージが大きくなりますし傷もつきやすくなるからです。

 

なので、直線的な動きをするようにして拭いていき
マイクロファイバータオルでもこまめに水で洗うようにしましょう。

 

車内は外装よりもこまめに掃除をしなくても良い?

 

車内のインテリア関連の掃除はあまりしなくても問題ありません。

人によっては年に1回か2回程度しか
掃除をしないという人もいるくらいです。

ただ、ペットを車に乗せる機会が多いとか
土汚れが多いというなら毎回掃除をしたほうが良いかもしれませんね。

 

運転席やドア周辺やダッシュボードなどは
月に1回、軽くふく程度でも良いでしょう。

 

車内で掃除を毎回したほうが良い部分とは?

車はいつもピカピカでも車内がとても汚いというケースは少なくありません。

しかも、フロアマットなどや座席の隙間などに
食べかすやホコリがたくさんあるのは気分の良いものではありません。

 

なので、座席の隙間のホコリやフロアカーペットの下などを
掃除機で掃除をするというのもやったほうが良いでしょう。

エアコンの吹き出し口も結構ホコリが付いているので
この辺もきれいにしておく必要があります。

 

なぜなら、エアコンを使用するときに
吹き出し口に付着したホコリも車内で飛び交うからです。

さらに、ホコリが原因でアレルギーにつながる可能性もあります。

 

つまり、外装の洗車以上に気を使うべきは
フロアマットなどや座席の隙間などを掃除機で
掃除をしたほうが良いという事になります。

 

また、ヘッドライトもせっかくの輸入車なのに黄ばんでいたら
「ただの見栄っ張り」にしかみえません。

なので、ヘッドライトも黄ばんでしまわないように
毎回ヘッドライト専用のクリーナーで拭いていくと良いでしょう。

 

まとめ

  • 輸入車でも場合によっては洗車機に入れても良い
  • ボディに傷を付けないためにはワックスを厚塗りにしない
  • マイクロファイバータオルは撫でるように使用する

 

洗車機の年式が新しいように感じたなら
輸入車でも洗車機に入れても良いといえます。

理由は、すべての洗車機が車のボディに傷を付けるというなら
この世に洗車機は消滅しているはずだからです。

 

それでも、今も存在し続けているのは
改良を重ねてボディに傷を付けないようにしたからです。

また、ワックスがけをする場合は厚く塗らずに
薄く塗り伸ばすようにすると良いです。

 

そうすることで、ワックスにゴミやホコリが付着せずに
ワックスの効果をフルに発揮できるからです。

また、ボディの水滴を取るにしても
マイクロファイバータオルは撫でるようにして
ボディの水滴を取るようにしたほうが傷を付けにくくなります。

 

プロが洗車したみたいに鏡面仕上げにする方法があります。

愛車のボディを鏡面仕上げにしたいというなら
以下のページがとても参考になるので読んでみてくださいね。

↓↓         ↓↓

洗車のコーティングスプレーでボディをプロ並みに仕上げる方法

 

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よしぶー

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軽自動車から乗用車まで色んな車をチューニングしたり
自分で修理やメンテナンスを10年以上してきました。

過去にサーモスタットの交換やブレーキパットの交換などもしたことがあります。

ガソリンスタンドでは、オイル交換や
ATFなどの交換作業もしていました。

実際に車の部品取り付けの経験をしてる
元ガソリンスタンドの店員です。

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