マフラーアースの効果をフルに感じるための位置とは?

 

マフラーアースの本当の効果は
マフラー内部では高速で排気が流れるので
静電気が発生しやすいという状態になっています。

しかも、マフラーはゴムでつるしているから
静電気が帯電しやすくなっています。

 

このため、排気効率が悪くなっているのです。

そこで、マフラーアースをしてマフラーに帯電している電気を
逃がしてあげようというわけです。

 

そうすることで、排気効率もアップするということになります。

 

マフラーアースを効果的にするポイントとは?

 

マフラーアースを効果的にするには
正しいポイントに取り付ける必要があります。

一般的に「マフラー出口付近」「マフラージョイント」「エキゾースト」などに
アースをすると効果がアップしやすいようです。

 

本格的にする場合は、車をジャッキアップさせ
下にもぐって作業をする必要があります。

この場合は、間違っても車載工具だけで
車を上げて下にもぐろうとは思わないでください。

 

理由は、ちょっとしたことでバランスを崩してしまい
ジャッキが動き車が落ちる可能性があるからです。

なので、リジットラックで車を支え
「スロープ台」と呼ばれる製品を利用して
車の下にもぐり作業をしたほうが安全ですね。

 

つまり、マフラーアースを効果的にするポイントは
マフラーとボディにアースをすることです。

それができない場合はエンジンルームで
エキゾーストカバーなどにアースをすると良いですね。

 

マフラーのこもり音が減少するって本当?

 

マフラーアースを実際にしたところ
確かに、マフラーの音は小さくなったような気がします。

マフラーは、高速で排気が流れるため
静電気が悪さをしやすいのです。

 

その結果、音も大きくなりやすいのかもしれません。

 

静電気が減少したことにより
マフラーの音も小さくなったのでしょう。

しかし、すべての車種に効果があるというわけではないので注意が必要です。

 

そんなに効果があるならなぜメーカーが採用しないのか?

 

マフラーアースに巷に言われる効果があるなら
どうしてメーカーが採用しないのか疑問に感じる人はいませんか?

エンジンルームをじっくり見るとマフラーアースをしている車種もあります。

 

たとえば、スズキの「F6Aエンジン」などは
マフラーアースをしています。

さらに、ダイハツ「KFシリーズ」のエンジンも
マフラーアースを見えない部分でしていたりするのです。

 

なので、メーカーが採用していないわけではないので
少なからず効果はあるはずと見て良いでしょう。

 

まとめ

 

いままで、10年落ちの車と6年落ちの車で
アーシング又はマフラーアースをしてきました

その結果、効果を感じたのは10年落ちの車でした。

 

しかも、アースポイントが
劣化している車種のみ効果が感じられます。

マフラーアースを最新の車種にしても
ひょっとしたら効果は実感できないかもしれません。

しかし、マフラーアースだけで効果を実感しようというのは
感覚が桁外れに敏感な人でない限りは難しいでしょう。

どのようなチューニングでも小さなことの積み重ねで
体感できるまでのレベルになっていくのです。

 

ですが、車の状態によってはマフラーアースも
効果を感じられる可能性もあるので取り付けて試すのも良いでしょう。

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マフラーアースに関して動画でも紹介をしているので
よろしければ見てくださいね。

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