ミライースの実燃費、軽自動車の加速は違うって本当?!

 

僕が1年以上乗ったミライースの実燃費は
一体どれくらいなのかや、軽自動車の加速は
どれも同じなのかどうかについて紹介していきます。

 

この先を読むことでミライースの実燃費と
軽自動車の自然吸気エンジンの加速能力の違いを知ることができます。

 

ミライースの実燃費はどれくらい?

 

ハッキリ言えば、実燃費と言うのは車の使用状況や
交通状況などで大きく変わってきます。

なので、カタログ燃費を出すのは非常にむつかしいですし
人によっても同じ燃費を出すことはできないことが多いです。

 

他人が出す燃費率は基本的に目安です。

その目安となる実燃費に近づけるか追い越せるかは
あなたの腕次第という事になります。

 

さて、僕のミライースは2017年4月末に38万円で中古として購入しました。

実際に、1年間乗りまわした
H24年式ミライースの評価をしていきます。

 

実際にH24年式のミライースに乗り
いろんな道を走行してきました。

ちなみに、僕が所有しているミライースのグレードは「X」です。

 

ネットでのミライースの口コミを見ると
以下のような評判を目にしたことがあります。

 

「追い越しはアクセルベタ踏み状態」

「納車1か月目で故障が多い」

「実燃費が悪すぎて平均10km/Lしか出ない」

 

僕が実際にミライースに乗った評価ですが
追い越しは平らな道路ならアクセルは
余り踏まなくても追い越しは可能です。

もちろん、追い越す車が軽自動車でもターボ車なら無理ですが
普通の過給機なしの軽自動車なら余裕で追い越せるレベルです。

 

たまに、追い越すときにムキになって
相手の車がアクセルベタ踏みで加速してきますが
相手によっては返り討ちにできます。

 

僕のミライースの場合ですが・・・

 

ただ、新車から1か月目で故障が多いというのは
どんな車でもありますしミライースだけに限らないでしょう。

たまに、乗ったこともない人が
ネットでイメージだけでウソを言う人がいるので注意が必要です。

 

実際に、1年間ほど実燃費をいろんな運転方法で試してみました。

結論から言えば、僕のミライースは特別なのか
どんな荒っぽい運転をしても燃費はさほど変わりません。

 

  • 加速重視で運転をしたときの燃費→ 23km/L~23.3km/L
  • 燃費重視で運転をしたときの燃費→ 24km/L~25.9km/L

 

ただ、これは走行をする道路状況にもよりますし
もちろん渋滞に遭遇すると燃費は「14km/L」まで落ちます。

車の状態や道路状況によっては
燃費が上がったり下がったりするので
あまり気にする必要はないかもしれません。

 

ミライースにターボのグレードはある?

 

ポイント

ミライースにターボのグレードはありません。

ですが、ターボキットが「ハーフウェイ」という
チューニングショップで販売しているそうです。

 

 

取り付けは車を預ける必要があるし
値段も高いので僕はやりませんけどね。

ただ、軽量化されているミライースを
ターボ化すると、きっと楽しい車に変貌するかもしれませんね。

 

しかし、その場合は「ハイオクガソリン」を入れないといけません。

 

ミライースは走るだけの車なのか?

 

ミライースにはスポーツモデルはないものの
走行を楽しめない車でもないと感じます。

なぜなら、加速が馬鹿みたいに速い車だけが
走行を楽しめるわけではないからです。

 

さらに言えば、車を操る楽しみと言うのは
加速だけではなく峠などのような曲がりくねった道を
快適に走るというのも結構楽しいと感じます。

確かに、馬力が高い車で直線だけを馬鹿みたいに
加速を楽しむという方法もあります。

 

 

しかし、直線は馬力競争になるのでアクセルを踏めば加速の良いほうが勝つので
そんな当たり前の勝負は基本的に面白くもなんともありません。

 

しかも、そういう馬力の高い車でキツイコーナーを曲がるには
かなりレベルの高い運転技術が必要となるのです。

しかも、何も考えていない馬力重視の車でジムカーナなどを走行すると
目も当てられないほどパイロンに当たりまくってしまうでしょう。

 

 

そんな車よりも馬力の低い軽自動車が
勝ってしまう場合もあるのがジムカーナの面白いところなのです。

つまり、運転テクニックで走りをカバーできるという
そういう楽しみをもって走る車がミライースなのだと感じます。

 

ジムカーナとは?

ジムカーナとは定められたコースを
車が一台ずつ走行して時間を競うものを言います。

また、パイロンを屈曲したコースを設定して行う運転テクを競う競技です。

 

さらに、ミライースのような限界スピードが低い車は
コーナーリングで、いかに速く走れるかというような
そういう走行をしたほうがもちろん楽しいです。

また、ミライースにはローダウンキットなども販売されているので
コーナーリングを楽しみたいなら取り付けて走行するのも良いですね。

 

結論から言えば、ミライースは
その気になれば運転を楽しめる車だといえます。

確かに、マニュアル車で車を操作する楽しみもありますが
今回は、そのことに触れないでおきます。

 

よく比較される「アルトエコとミライース」ですが
もしこの2台がジムカーナを走るとすれば
勝つのは「運転者の実力」という事になるでしょう。

しかし、同一人物が走行させるとなれば
「アルトエコ」が勝つかもしれません。

 

なぜなら、実際に試乗して運転しやすく加速が良かったからです。

ミライースオーナーとしてミライースを押したいところですが
試乗でパワフルでコーナーリングスピードも高い
そんな実力を見せつけられては勝てる気はしません。

 

さらに、ミライースだけに限らないかもしれませんが
アクセルをベタ踏みで加速をしようとしても
リミッターがかかるみたいな走りになります。

ユーチューブでアクセルベタ踏み状態で加速比較をしている動画がありますが
そういう車は、十分な実力を発揮できていない可能性があります。

 

ミライースの加速を最大限に楽しむなら「3000rpm」くらいが
僕の車の場合は一番良かったように思えます。

 

ミライースの登坂能力とは?

 

一般的な過給機なしの軽自動車のような走りです。

つまり、普通の軽自動車と同様に
走りは悪くなりますし加速しません。

 

ネットでは「ミライースだから」とか「エコカーだから」と
ミライースだけが特別に遅いような感じで勝手なことを言っている人もいます。

でも、僕が実際に経験をしたミライースの登坂能力は特別なものは感じませんでした。

 

また、いろんな過給機なしの車に乗ってきましたが
坂道は、どの軽自動車も同じような加速でした。

結論から言えば、坂道を走る場合は
普通の過給機なしで販売される軽自動車の走りです。

 

ミライースのアイドリングストップは邪魔って本当?

 

H24年式のミライースに標準でついている
アイドリングストップ」ですが
システム自体が改良前なので邪魔に感じます。

だけど、アイドリングストップのフィーリングに慣れれば
特に問題になることはないです。

 

たとえば、赤信号で停まっているときに
側面の信号が黄色になったらブレーキを軽く離し
アイドリングストップを解除して発進する準備をすればOK。

そうすることで、発進が遅れることなくスムーズに走行できます。

 

ただ、どんな車でも言えますが
過度な期待はしないで純粋に好きな車に乗り運転を楽しみましょう。

また、車選びはパワーだけを求めるのではなく
あなたが運転をしていてシックリとくる車が一番最適なんだと感じます。

 

ミライースは、高速道路で怖いと感じないのかと言う不安が
なぜかあるようですが、僕自身は恐怖を感じたことがありません。

なぜなら、ミライースは悲観的になるほど
加速が遅い車ではないからです。

 

なぜか、同じNAの軽自動車に乗っている人が
「ミライースは遅いよね」って言いますが加速は
52PSクラスの軽自動車と同じくらいですよ。

軽自動車は馬力が無くどれも同じ加速性能?

 

軽自動車は馬力が無くどれも同じ加速性能だという人もいます。

ですが、実際にカタログ数値を見ると「40PS~58PS」と
自然吸気エンジンでもエンジン性能はバラバラです。

 

自動車は馬力だけでは語れないという意見もあります。

ですが、性能的に見ても実際に乗った時の加速力も
明らかに違いを感じるほどでした。

 

何を大げさなこと言っているんだ

 

ひょっとしたら、そう思う人もいるかもしれません。

僕は、実際にたくさんの軽自動車に乗ってきて
いろんな個性のある車に出会ってきました。

 

中には、坂道を全く登らず原付にすら追いつけない軽自動車もあったり
坂道を余裕で走る自然吸気エンジンも中にはありました。

自然吸気エンジンでは現在はホンダの「N-シリーズ」が
結構加速性能は高いと感じます。

 

過去に乗ってきた自然吸気エンジンでパワーがあったのが
「H15年式ミラ」だったことを思い出しますね。

では、これまで乗ってきた車の中で年式が近い車の
エンジンスペックを比較してみることにします。

 

エンジンスペック H15年式ダイハツミラ H15年式ホンダライフ
型式 L250S JB5
エンジン型式 EF-VE P07A
排気量 659cc 658cc
最高出力 58PS/7600rpm 52ps/6700rpm
最大トルク 6.5kg.m/4000rpm 6.2kg.m/3800rpm
車両重量 750kg 840kg
燃料タンク容量 36L 35L

 

同じ年式でもパワーやトルクが全く違いますよね。

わずかではありますが体感できない差ではなく
明らかに違いを実感できるといえます。

まとめ

今回は、軽自動車でも自然吸気エンジンだけに絞って紹介してみました。

軽自動車の自然吸気エンジンでもスペックの違いがありますが
一番走るのが楽しそうなのが「ダイハツエッセ」ですね。

 

エッセは、ミラをベースにした5ドアの軽自動車でシンプルな内装と装備で
安い値段設定ではないされた車です。

中古でも手ごろな価格で販売していますよ。

 

ミライースと同じ「KFシリーズ」の車ですが
その加速力は別物と言って良いでしょう。

軽スポーツカーとして販売されたわけではないですが
それなりに走りが楽しめる一台だと感じます。

 

その走りの楽しさゆえにチューニングパーツが
たくさん販売されています。

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