失敗しないパンタジャッキの購入ポイント

 

車をジャッキアップするという機会は
車いじりをする中では特に多い事と思います。

その中でも一番活躍するのが「ジャッキ」と言う工具の存在です。

 

パンタジャッキは「パンタグラフジャッキ」とも呼ばれ
ネジ式」と「油圧式」の2種類あります。

当ブログでは「パンタジャッキ」と呼ばせていただきます。

 

特に車載工具として最初からあるパンタジャッキは
「ネジ式」のものが非常に多いですね。

パンタジャッキの名前の由来は、電車のパンタグラフのパンタに
似ていることからそのような名前が付いたようです。

 

ネジ式のパンタジャッキは、緊急用として利用する工具で
常に使うものではありません。

緊急用と言っても作業に時間がかかりますし
使うとわかるのですが作業効率がとても悪いです。

 

ここでは、パンタジャッキの「ネジ式」と「油圧式」の
特徴だけではなく他のジャッキについても解説をしていきます。

パンタグラフジャッキ(ネジ式)の主な特徴

 

パンタジャッキのネジ式は、普通に車に車載されている工具のひとつで
走行中にタイヤがパンクした時などに使用する緊急用の工具です。

不安定なジャッキなので整備用には不向きで
ネジ式のパンタジャッキだけで持ち上げた車の下にもぐり
作業をするという行為は大変危険なのでやめたほうが良いでしょうね。

 

ネジを回してジャッキアップしていきますが
意外にも体力を消耗しやすいように感じますね(筆者の体力がないだけかも)

その場合は、パンタジャッキアダプターを使い
エアインパクトでジャッキアップすると楽です。

 

ただ、ある程度開いた状態で作業をすると
効率は良いですが基本的には緊急用なので
整備には使用しないようにしましょう。

 

パンタグラフジャッキ(油圧式)の主な特徴

 

パンタジャッキのネジ式と比較したら
ジャッキアップをするのがとても楽です。

なぜなら、レバーを油圧ジャッキの穴に差し込んで
手を上下に動かしていくだけでジャッキアップできるからです。

 

車がスイスイと持ち上がっていくので
タイヤ交換をする時間が比較的短くなります。

ネジ式と同様にサイズが小さいので車の座席の下に置いたり
スペアタイヤを置いている近くに収納しておくことが可能です。

 

・パンタジャッキ「ネジ式」:1504円~3880円(税抜・送料別)

・パンタジャッキ「油圧式」:3758円~12816円(税抜・送料別)

参考サイト:楽天市場

 

パンタジャッキの値段は以上となります。

いずれにしても、パンタジャッキは緊急用であり
使用しても不安定なので整備をするという場合は
余り使用しないほうが良いといえます。

 

安定性の良い大型のフロアジャッキ

 

フロアジャッキは、ガレージジャッキとも呼ばれていて
整備又は何らかのチューニング部品の取り付けをするなら必須のアイテムと言えます。

油圧パンタジャッキと同じように
レバーを上下に動かすだけで車がジャッキアップされていきます。

 

フロアジャッキの値段は楽天市場などで見ると
「3170円~26450円(税抜・送料別)」ほどでした。

大手カー用品店でも安いフロアジャッキが買えるので
一度近くのカー用品店を覗いてみるのも良いですね。

 

失敗しないフロアジャッキを選ぶコツ

 

フロアジャッキには、値段が高いものと安いものがあります。

自分で車のメンテナンスをする場合や
車に様々なチューニング部品を取り付けるとしても
それほど高い工具を買う必要はありません。

 

ですが、フロアジャッキを選ぶ場合にポイントが2つあるので
次はフロアジャッキの選び方を紹介していきます。

 

ポイント1:フロアジャッキの最大荷重

 

フロアジャッキと言うのは
どんな車でも持ち上げられるわけではありません。

たとえば、1トンしか持ち上げられないフロアジャッキを
2トン以上の車を持ち上げようとしても持ち上がらないのです。

 

つまり、ジャッキで持ち上げられる最大重量は
フロアジャッキによって異なるので最大重量を確認し
購入をしたほうが失敗しないといえます。

もちろん、最大重量が大きくなるほど値段も高くなりますし
それだけ持ち上げられる重量も大きくなっていきます。

基本的に、軽自動車に使うとしても
余裕を見ても普通乗用車(総重量2トン)くらい
持ち上げられるフロアジャッキを選びたいところですね。

未来的に大きな車に乗る予定でも余裕を見てフロアジャッキを買っておけば
車を買い替えるたびにジャッキも買い替える必要がないですよね。

 

ただ、未来的に大きな車に乗る予定があるなら
大きめの車を持ち上げられるフロアジャッキを選ぶほうが良いと感じます。

 

ポイント2:現在の車に合わせた最低地上高

フロアジャッキには、車の高さに合わせたものが販売されています。

たとえば、ローダウン車には
ローダウンのためのフロアジャッキも実際に販売されています。

 

フロアジャッキの高さを考えずに買ってしまうと
失敗してしまうし、未来的にローダウンさせる予定があるなら
ローダウン用のフロアジャッキを先に選ぶほうが良いですね。

スポーツタイプの車やローダウンした車の場合は
フロアジャッキが車の下に入るかどうかも考えるようにしましょう。

 

ローダウン専用のフロアジャッキの値段は楽天市場で見ると
4980円~19460円(税抜・送料別)」でした。

 

車の下にもぐって作業をするならコレは必須!

 

車の下にもぐって作業をするなら
リジッドラックが必須のアイテムと言えます。

リジッドラックは、車をジャッキで持ち上げてから
正しい位置に設置して使用します。

 

大抵は、フロアジャッキを使う場合というのは
車のフロント部分で持ち上げるのでジャッキアップポイントは
がら空きの場合がほとんどですよね。

なので、リジットラックをジャッキポイントに設置し
フロアジャッキを下ろせば安定性の良い状態になります。

 

ただ、リジッドラックも不安定な場所で使用すると
何らかの拍子で倒れる危険もあり、場合によっては重大事故につながります。

なので、平らで安定した場所で作業を行うのが良いでしょう。

 

車に関連する作業は車の整備をするプロであっても
大怪我をしたりミスをしたりします。

車の下に入る作業をするという場合は
安全に作業ができる環境にしていく必要があります。

 

車での作業を安全にするには、どういうことが危険なのかも知る必要があります。

車を趣味とする場合に、どういう危険があるのかは
こちらのページで紹介をしているので読んでみてくださいね。

↓↓       ↓↓

車いじりは決して安全なものではない!?【実際に合った事例】

 

下取りは必ず一括査定サイトを使ったほうが良いでしょう。

 

なぜなら、ディーラーでは 30 万円の下取りが、
買取業者では 80 万円になることも多々あるからです。

 

一括査定サイトを使うことで、大手下取り会社の最大 10 社が

あなたの車の買取価格を競ってくれるので、結果的に値段が吊り上るのです。

 

お申込みはこちら公式サイトへ

最初のコメントをしよう

任意

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)