車検シールを貼る位置と見方

 

車のルームミラーの上部辺りに車検シールが貼られていますが
これは、車検が完了した時に張り付けるシールです。

この車検シールは車に絶対に
張り付けないといけないという法律があります。

 

今回は、車検シールの貼り方とその見方について解説をしていきます。

車検シールは軽自動車が
黄色で乗用車が青色となっています。

 

昔の車検シールは年度によって色分けしていて
サイズも比較的大きなシールでした。

しかし、現在はかなり小さい車検シールとなっていて
色も2種類に統一されているようです。

 

車検シールを張り付ける位置

 

車検シールはフロントガラスの内側から張り付けます。

車検シールの貼る位置はルームミラーの上部や
フロントガラスに着色がある場合は外からシールを
確認できる位置まで下にずらして張り付けます。

 

車検シールの貼り方ですが軽自動車を例に説明していきます。

 

1.黄色シールの右半分をミシン①まではがしミシン①を山折りにする

2.ミシン②を谷折りにして透明シールに沿って貼り付ける

3.黄色シールの左半分を剥がす

4.はがした左半分を透明シールに張り付ける

5.合体したシールを台紙からはがす

 

6. 規定の位置に車検シールを貼る

 

以上の6ステップで車検シールを張り付けることができます。

新しい車検シールは2枚ありますが
一気にはがさずに上記の「1~6」までのステップで
車検シールを合体させてシールを完成させましょう。

 

車検シールの見方

車検シールの表面(外)に楕円で囲まれている数字が
車検が満了する年数が表示されています。

車検シールの裏面(車内)には自動車検査証の
有効期間満了の日付が記されています

 

車検シールを張らずに運転をすると
違反点数が6点になるので免停になります。

ディーラーで車検に出すなら問題ないですが
コバックやホリデー車検を利用する場合は
自分で車検シールを張ることになります。

 

なので、車検シールを張るのを忘れないようにしましょう。

 

車検後は2週間有効な仮の車検証が発行される

 

フランチャイズの車検業者によっては
車検を受けてすぐに車検シールがもらえないので
2週間有効な仮のシールが発行されます。

車検証や車検シールができるまでの
しっかり整備された車という証明なので見えるところに張り付けます。

 

車検シールを張るときに失敗した時の対処

 

車検シールを張るときに
失敗してしまうこともありますよね。

こういう場合は、車検シールを再発行することができます。

 

運輸支局の窓口に行くと
車検シールをすぐに発行してくれます。

車検シールの再発行で必要なものは以下の通りです。

 

  • 車検証
  • 認印
  • 300円

 

車検シールの再発行を自分ですると300円です

ですが、ディーラーなどで依頼をするとなると
なぜか1万円ほどかかることがあります。

 

だけど、時間がないという場合は
1万円支払ってディーラーで再発行をしてもらうのも良いですね。

でも、どうしてもそんなお金がないという場合は
自分で再発行手続きをするのが一番だといえます。

 

 

下取りは必ず一括査定サイトを使ったほうが良いでしょう。

 

なぜなら、ディーラーでは 30 万円の下取りが、
買取業者では 80 万円になることも多々あるからです。

 

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