タイヤをインチダウンすることに意味があるのか検証

 

車の中で一番路面に近いパーツといえばタイヤです。

しかも、インチダウンをすると乗り心地や
車内へ伝わる走行音が低くなります。

 

つまり、タイヤのインチによって
乗り心地が大きく変化するのです。

今回は、インチダウンをすることに
何か意味があるのかどうかについて解説をしていきます。

タイヤを選ぶときの注意点

 

タイヤを選ぶときには元のタイヤと外形が近いものを選ぶようにしましょう。

なぜなら、タイヤの外径が変わるとスピードメーターに
大きな誤差が生まれるからです。

 

しかも、車検で決められているスピードメーターの
許容範囲を大きく超えると車検に通らなくなります。

さらに、太いタイヤを選ぶ場合は
車体などに接触しないようなタイヤを選びましょう。

 

タイヤの標準リム幅よりも狭いものは
乗り心地が良くなり広いものはハンドリングがシャープになります。

リム幅とは?

リム幅とはホイールリム内側の幅を言います。

ホイールリムとはホイール外縁のタイヤを
抑えて外れないようにしている部分を言います。

一般車でもインチダウンする必要がある?

 

僕が車のタイヤをメーカー推奨サイズよりも小さいタイヤを履く理由は
タイヤを安く購入したいときです。

たとえば、ミライースだったら「14インチ」のタイヤが付いていますが
これを12インチのタイヤを取り付けるとフロント側で
ブレーキキャリパーとホイールとの間がぎりぎりになります。

 

ただ、インチダウンをするという事は
タイヤの重量が軽くなるので燃費は良くなるといえます。

ですが、メーターの動きは速く動きますが
それは、タイヤが「いつもよりも余計に回っているだけ」です。

 

なので、メーターだけを見ると「ターボ車みたいに早くなった」と
誤解してしまうかもしれません。

 

インチダウンをするメリット

 

  • タイヤが安い
  • 扁平率が高くなるので路面の衝撃も吸収しやすい
  • 走行音が低くなる
  • 乗り心地が大幅に改善される

 

タイヤをインチダウンすると販売されているタイヤの値段が
とても安く販売されているのでかなりお財布に優しいです。

さらに、扁平率が高くなるので
路面に凹凸があっても吸収率が高くなり
ゴツゴツした乗り心地がなくなります。

 

しかも、走行音が低くなるのもうれしい限りですね。

インチダウンをするデメリットとしては
車体が低くなるため人によっては「かっこ悪いなぁ」と
そのように思うかもしれませんね。

 

僕は、車は好きですが特にそうは思いません。

なぜなら、ローダウンサスキットを買うお金がないときは
インチダウンをして車高を下げた感覚を味わっていたからです。

 

 

インチダウンをすると、ハンドル操作が
重くなるというデメリットもあります。

しかも、コーナーリング性能やグリップ性能も低くなってしまいます。

 

 

インチダウンをするという事はホイールサイズが小さくなるので
ブレーキキャリパーにホイールが接触する危険もあります。

なので、ワンサイズ下のインチを選ぶほうが無難ですね。

 

たとえば、14インチのタイヤなら
13インチに変更するなどが良いといえます。

 

まとめ

 

タイヤをインチダウンするという場合は
最初から取り付けられているタイヤの外径を
変えないようにしてインチダウンをすると良いですね。

なぜなら、最初から取り付けられているタイヤの外径を
小さくしていくことで車体に当たる可能性もあるからです。

 

さらに、インチダウンをすることで
スピードメーターや燃費なども変化します。

また、夏用タイヤを買うときに最も安い時期があります。

 

どういう時期が最も安いのかを
こちらのページで解説をしているのでご確認ください。

↓↓      ↓↓

夏用タイヤが最も安い時期と製造年月日の見方

 

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