失敗しないドライブレコーダーを選ぶ3つのポイント

 

ドライブレコーダーは、万が一事故を起こしたときに
どちらに過失があるのかを判断するためにも使われます。

また、最近問題になっている「煽り運転」に関しても
威力を発揮するドライブレコーダーですが
安易に安いものを選ぶと肝心な映像が録画されていないケースもあります。

 

たとえば、交差点で事故を起こしたとしても
自分自身の正当性をアピールすることが可能です。

 

さらに、値段が高くてもナンバープレートがちゃんと映っていなければ
全く意味がありませんよね。

 

この記事を読むことで、どういうドライブレコーダーが良いのかや
ドライブレコーダーの必要性を理解することができます。

まず、失敗しないドライブレコーダーを選ぶポイントなどを紹介していきます。

 

後悔しないドライブレコーダーの選び方

・画質の美しさ

・夏にエラーが出ない事

・駐車監視機能がついている

 

画質は、美しさも重要ですが
クッキリと相手の車のナンバープレートが映らなければ
あまり意味がないと思って良いでしょう。

価格ドットコムなどの口コミなどを参考に
選んでみるというのも一つの方法かもしれません。

 

また、ドライブレコーダーの画質は「解像度」などや「画素数」などで表され
基本的に解像度は「1920×1080(フルHD)」画素数は「200万画素」以上を選べば
ほとんど失敗はないと言っても良いですね。

ただ、ドライブレコーダーが安すぎても
メモリの容量が低すぎてもダメです。

 

筆者の経験上の話で恐縮ですが
3000円未満のドライブレコーダーを買って大きく失敗したことがありあます。

その失敗とは夏場に「エラー」が何度も出るのです。

 

同じ安い製品でも中国製はエラーが出やすいように思うので
今はユピテルのドライブレコーダーを使用しています。

現在は、暑い夏場でもエラーが出ないので安心して使っていますよ。

 

また、ドライブレコーダーに駐車監視機能が付いていれば
駐車場に停めている間に当て逃げされても泣き寝入りしなくて済みます。

筆者は月極駐車場に停めていますが
それでも当て逃げをされてしまいました。

道路交通法では以下のようなものが記されています。

道路交通法第72条第1項後段に「交通事故が発生した日時及び場所
当該交通事故における死傷者の数及び負傷者の負傷の程度並びに損壊した物及び
その損壊の程度、当該交通事故に係る車両等の積載物並びに当該交通事故について
講じた措置を報告しなければならない。 」と規定されています。

参照元:弁護士ドットコム

さらに、他人の車に当てた場合は程度の大小にかかわらず
警察への報告が義務付けられています。

この義務に違反した場合は「3ヶ月以下の懲役又は五万円以下の罰金(同法119条10号)」になります。

しかし、当て逃げをした相手が「気が付かなかった」という場合は
この道路交通法は適用されないという事実が記されています。

なので、当て逃げをされた場合は泣き寝入りを避けるためにも
絶対に駐車監視機能の付いたドライブレコーダーは必須なのです。

 

この時に、駐車監視機能が付いているドライブレコーダーなら
泣き寝入りすることなく警察に証拠動画を持っていき
犯人を捕まえてもらえたはずです。

そういう事から、駐車監視機能がついているドライブレコーダーは
絶対に取り付けていたほうが良いです。

 

駐車監視機能と言うのは、当て逃げ対策の機能ですが
これは、衝撃を感知して録画を開始するという仕組みになっています。

なので、衝撃を受けない間は作動はしていないといえます。

 

ただ、駐車監視機能については

 

・衝撃を感知して作動するタイプ

・常に録画をして衝撃を感知すると前後の時間を録画するタイプ

・動くものを感知して録画をするタイプ

 

以上の3つのタイプが駐車監視機能の種類です。

 

事故と言うのは車が動いているときだけではなく
車が停止していても事故は起きるものなのです。

車が停止しているときに起きる事故は
犯人は逃げる可能性がとても高いので
ドライブレコーダーを買う場合は駐車監視機能は絶対にあったほうが良いです。

 

当て逃げをされた経験がない人に限って「自分は大丈夫」と言いますが
スーパーやパチンコ店などの駐車場やコンビニなどの駐車場などでも
当て逃げをされる可能性はあるのです。

 

問題になっている煽り運転を録画するには?

 

前方を録画するというドライブレコーダーは多いですが
後方を録画するというドライブレコーダーはまだ少ないです。

筆者の車は後部にも前方を撮影するためのドライブレコーダーを
取り付けていますが、今はそんなことをしなくても良いみたいですね。

 

なぜなら、今は大手カー用品店で
前方と後方を同時に録画するというドライブレコーダーを見たからです。

ネット通販でも前方と後方を同時に録画できる
ドライブレコーダーが販売されているので
後ろも前も撮影をしたいという人は買っても良いといえますね。

 

本当に必要!?後方のドライブレコーダー

 

後方のドライブレコーダーは、後ろからぶつけられて
変な言いがかりを受けた経験がない人にとっては不要と感じるかもしれません。

しかし、世の中には「言い訳の天才」が多くいて
前方の車が停止していても後方からぶつけた加害者は
お前がバックしてきたからや」と変な言いがかりをつけてくるのです。

 

たとえば、駐車場でバックもしていないのに後方からぶつけてきた車が
「お前が悪い」と言ってきてもドライブレコーダーがあれば証拠になります。

つまり、相手が悪い場合は一部始終を録画したドライブレコーダーのメモリがあれば
あなたの正当性を動画によって警察にアピールできるのです。

 

また、後方にドライブレコーダーを取り付けると
違法行為だという人も稀にいるようですがその心配はありません。

なぜなら、後方にドライブレコーダーを
取り付けてはいけないという法律はどこにもないからです。

 

後方から追突されてカメラは無事なのか?

 

後方に取り付けるドライブレコーダーは
下側に取り付けると衝撃でカメラが破損してしまう可能性があります。

動画はしっかりと撮影ができるでしょうけど
ドライブレコーダーは衝撃によって壊れる可能性があるでしょう。

 

なので、後方に取り付ける場合はリアガラスの上側に取り付けると良いでしょう。

天井に穴が空いている痕跡があるなら
その穴を利用するというのも方法のひとつと言えます。

天井の穴は、円盤状のフタのようなもので隠している場合が多いですね。

 

まとめ

 

ドライブレコーダーを取り付けるとすれば
駐車監視機能が付いている製品を絶対に選ぶほうが良いでしょう。

なぜなら、駐車場に停めているときに
当て逃げされても、どの車に当て逃げをされたのかが
明確にわかるし証拠にもなるからです。

 

さらに、エラーが出やすいドライブレコーダーや
メモリ容量が少ないものは32GBのメモリに交換して使うべきと言えます。

理由は、8GBのメモリは肝心なところを
全く録画していない場合があるからです。

 

なので、メモリは最初からついているものを使うのではなく
32GBのメモリを使うようにしたほうが良いでしょう。

そのほうが録画される時間がかなり長くなります。

 

前後にドライブレコーダーを取り付けたほうが
変な言いがかりをつけられたときに
とても役立つので取り付けはしていたほうが良いといえますね。

リアガラスにドライブレコーダーは必須なのかどうかを
動画で解説をしてみたのでよろしければ見てください。

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