車の加速が激変するアーシングポイントはない理由

 

車の加速や燃費が大きく変わるアーシングポイントというのは
車によって変わってきますし、機能的に弱くなっているポイントに
アーシングすることで効果がアップしやすいでしょう。

しかし、僕の経験では平成元年式で車としても
劣化がひどい車にアーシングをして効果があったことがあります。

 

なので、アーシング自体は効果がないとは言い切れません。

しかし、平成10年式・平成15年式の車に
アーシングをしましたが全く効果が感じられません。

 

ひどく劣化しているポイントにアーシングをすれば
確かに効果が出ると感じるでしょう。

しかし、それは車の性能がカタログ数値以上になったのではなく
元の性能に戻っただけの話です。

 

実体験で効果が出やすい車と出にくい車との違い

 

実体験の話ですが、アーシング効果が出やすい車というのは
ポイント式ディストリビューター」が付いている車なら
確かにアーシング効果は高いといえます。

また、2年落ち程度の新車でアーシングをやろうという場合は
効果を体感するのが大変難しいといえます。

 

また、効果が出やすい車というのは10年や20年落ちの車なら
純正アースケーブルが劣化している可能性があり
そのほかのアースも劣化していると考えられます。

そうなると、やはり古い車種にアーシングをすると
効果が体感しやすいのではないでしょうか。

 

年式が新しい車種ほど車の状態によりますが効果は体感できないでしょう。

理由は、純正のアースケーブル自体が
全く劣化していないまたはほとんど劣化していないからです。

 

アーシングと同じ効果を発揮する「するだけチューン」とは?

 

 

ダイエットでも「〇〇するだけダイエット」というのがありますが
チューニングにも「〇〇するだけチューン」というのがあります。

たとえば、純正のアースポイントの端子をキレイに磨くことで
本来の性能を取り戻すことも可能で効果はそこそこ高いといえます。

 

たとえば、ヘッドライトのアースポイントの端子が
錆びていたり汚れていたらペーパーで磨いてみる。

こうすることで、ヘッドライトが
若干、明るく見えやすくなったように思えるはずです。

 

これは、アーシングケーブルを買って取り付けるのと
あまり変わらない効果があるので、ぜひやってみてはいかがでしょうか。

この方法は、年式が古い車種でアースポイントが
劣化している車にのみ効果がある方法です。

 

まとめ

 

アーシングというのは、元の状態に近づけるだけのチューニング方法です。

これで、車がカタログスペック以上にパワーアップするということは
一切ありませんので誤解のないように願います。

 

さらに、劣化した車の場合は性能的にも
元の性能に戻るのでパワーアップしたように感じるかもしれません。

それは、ただ単に年数をかけて徐々に劣化して
性能ダウンしていただけの話です。

 

なので、アーシングポイントが劣化している車なら
端子をキレイにしただけでも効果はあるはずなのです。

つまり、アースポイントが劣化している車ほどアーシング効果は高く
劣化していない車ほど体感はできないということです。

 

これまで、アーシングについて否定的なことを書いていますが
僕は体験もしていないのに想像だけで書いているわけではないのです。

しかも、実際にアーシングをして効果がなかった経験もして
効果が出た経験も実際にしています。

 

僕が実際にアーシングをしたときの効果があったことと
効果がなかった時のことを以下のページで詳しく解説をしているのでご確認ください。

↓↓      ↓↓

車にアーシングを実際にした効果を本音で暴露!

 

 

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