シエンタの価格はどれくらい?新車の価格交渉はできるのか?

ローラでおなじみ【ユー カーパック】

シエンタの新車価格はガソリン車で
「1,850,200円~2,213,200円」くらいで販売されています。

シエンタハイブリッドは
「2,227,500円~2,579,500円」です。

 

300万円以下の乗用車ですが値引きはしてくれるのか
気になるところではないでしょうか。

シエンタの値引き相場や
本当に値引きをしてくれるのかを紹介していきます。

シエンタの値引き相場はどれくらい?

シエンタの値引き相場は「15万円~40万円」です。

値引き相場はマイナーチェンジなどが行われると
低くなってしまいますが、現在は安定しているようです。

シエンタの値引きは、以前よりもかなり緩くなってきて
交渉しやすくなっています。

10月にマイナーチェンジをしたホンダ・フリードと
競合させると値引き交渉がさらにやりやすくなります。

「マイナーチェンジ後のホンダ・フリードも良いけど
割安な値引きが出るなら週末に契約したい」という感じでいうと良いでしょう。

2019年12月現在では、ディーラーオプションと本体込みの値引きが
「30万円」以上の交渉も十分可能となっています。

 

もちろん、決算期以外では思ったほど値引きできませんが
時期をずらして決算期に値引き交渉をするようにしましょう。

シエンタは価格交渉ができる?

結論からいえば、シエンタの値引き交渉は簡単にできます。

最初に値引き相場を調べておいて
最低値引き金額と最高値引き金額の中間で
交渉をしていけば上手くいきやすいでしょう。

 

値引き交渉が恥ずかしいという意見もありますが
100万円ほどもする商品に対し値引きをしないのは大損です。

確かに、パソコンショップで2000円の商品を
一生懸命値引きをするのは恥ずかしいでしょう。

 

しかし、車というのはスーパーで売っている商品とは金額が違いますし
毎週新車を買って気分で乗り換えるわけにもいきません。

フェラーリが駐車場に2台ありお金が有り余っているなら
「たった300万円で値引なんて恥ずかしい、現金で買えるだろ」と
そのように考えるかもしれません。

ポイント

一般庶民は数年に一度新車に乗り換えて
5年くらい乗るというのが一般的です。

それほど高い商品を値引きするという行為は
別に恥ずかしくはないのです。

 

新車の値引きで失敗しないコツとは?

新車の値引きで失敗しないコツは
ライバル車と競合させることです。

シエンタのライバルには「ホンダ・フリード」や
「トヨタ・ポルテ」になります。

 

ポルテに関しては独身で駐車場が狭い場合に
とても役立ちそうな車だと個人的に感じました。

それでも、小さな子供がいる家庭
狭い道もスイスイ走りたいならコンパクトミニバンは
検討する価値は高いでしょう。

ポイント

シエンタを検討しているなら、自然とホンダ・フリードや
トヨタ・ポルテが
ライバル車となりシエンタの交渉で
競合させることができるという事です。

「ほかの車種も検討している」という事を伝えれば
営業マンによっては、いくらか値引きをしてくれるはずです。

 

新型シエンタの限界値引きはどれくらい?

ポイント

シエンタの限界値引きは営業マンや
値引き交渉のやり方によっても大きく違います。

また、時期などやマイナーチェンジ後などでは
限界値引きにも差が出てくるでしょう。

 

マイナーチェンジ後でシエンタの値引き交渉をしても
「30万~50万円」くらいの値引きが可能です。

決算期に値引き交渉をすると上手くいけば
40万円以上の値引きも期待できるでしょう。

 

そのためにも、しっかりと値引き交渉をして
シエンタの限界値引きを引き出しましょう。

値引き交渉をする時期は、以下の通りです。

  • 年度末決算期:1月中旬~3月末まで
  • 中間決算:8月中旬~9月末
  • ボーナス時期:7月・11月

 

ディーラーは決算期になると決算セールを行い
販売台数を伸ばそうとします。

値引も緩めてまで、販売台数を伸ばそうとします。

 

年度末決算期のほうが販売目標が高くなる傾向にあるので
値引き交渉をすると、限界値引きが高くなる可能性があります。

決算期に新車を買うようにすると
「30~50万円」の値引が期待できます。

下取り車で損をしない値引を最大化させる秘策

はっきり言えば、ディーラーの下取り値は
すべてデタラメです。

また、下取り車がある場合は
上手くやらないと確実に失敗します。

 

なぜなら、やり手の営業マンなら下取り車を
上手く使って値引額を最小限に抑えることができるからです。

ただ、やり手営業マンは年齢に関係なく
20代くらいの若い営業マンでも下取り車を利用して
値引額を抑えようとしてきます。

 

どんなやり手営業マンでも下取り車を
利用させないで値引き額を少なくさせない方法があります。

一般ユーザーは中古車相場を的確に見極めることが難しく
多くの場合は下取り車で損をしているのです。

ポイント

確かに、10年落ちの軽自動車をディーラーで下取りにして
1万円といわれれば誰もが納得するでしょう。

しかし、買い取り専門店で査定をしてもらうと
「2万円~3万円」といわれることもあるのです。

 

「え~~~!!こんな車が!?」と
非常にびっくりすることが多いですね。

たとえば、リサイクルショップでガラクタだと思って
買い取ってもらったものが予想以上に高く売れたのと同じ感覚です。

 

つまり、一般ユーザーが見るのと専門の人が見るのでは
大きなズレがあるということです。

ディーラーは、そういう大きなズレを利用して
少ない金額で買い取ろうとしているのです。

まとめ

  • シエンタの値引き相場は「15万円~40万円」
  • 値引き交渉は恥ずかしいものではない
  • 値引き交渉は決算期のほうが限界まで行ける
  • 下取り車の価値は一般ユーザーと専門家では大きなズレがある

 

シエンタの値引き相場は「15万円~40万円」で
決算期に交渉をすれば限界値引きを狙うことができます。

値引きを恥ずかしいと思う人もいますが
スーパーの値引きと違い100万円単位の金額なので
値引き交渉は当たり前のようにしたほうが良いでしょう。

ポイント

営業マンからすれば値引き交渉をしないお客さんは
とてもセールスしやすいです。

ガンガンいろんなものをセールスすれば
買ってくれる可能性が非常に高いと思っているのです。

 

ユーザー側から考えれば、カモにされているのと同じなので
こちらも負けずに値引き交渉をしていかないと損しますよ。

下取り車をディーラーに出す人もいますが
それはかなり大損しています。

 

たとえ、10年落ちの軽自動車でも
高く買い取ってくれる買い取り専門店で
買い取ってもらったほうが得です。

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