実際にイリジウムプラグを取り付けた感想

 

実際にイリジウムプラグを取り付けたことがありますし
現在も取り付けて走行をしています。

イリジウムプラグは「NGK」と「デンソー」を
過去に取り付けて比較走行をしたことがあります。

 

今回は、申し訳ありませんが「イリジウムプラグの比較ではなく」
イリジウムプラグに交換してどのような変化があったのかを紹介していきます。

 

そもそもイリジウムプラグって何?

点火プラグには「イリジウムプラグ」というものがあり
チューニングに興味がある人なら一度は
取り付けたことがあるのではないでしょうか。

プラグとは、どういう役割があるのかを
少し解説をしてみますね。

エンジン内部では、「吸気」「圧縮」「爆発」「排気」の
4つの工程で大きく言えば動力を生み出しているわけです。

プラグは「爆発」工程で効果を発揮しています。

 

つまり、プラグの役割というのは燃料と空気を混ぜた混合気を
燃焼させて動力を発生させる役目があるという事です。

また、同じ燃料でも火花の力によって
動力にも変化が出やすくなります。

 

実際に取り付けた時のイリジウムプラグの効果とは?

 

実際にイリジウムプラグを取り付けて
最初に思った感想は「あまり変化がないなぁ」ということでした。

ただ、プラグの電極部分が丸くなり
劣化がひどいプラグを使用した車なら
ひょっとしたら、驚くような体感ができたかもしれません。

イリジウムプラグは電極が細くなっていて
火花を飛ばしやすい形状になっています。

最近では、車種によっては最初からイリジウムプラグを
取り付けている場合もあるようですね。

 

僕が乗っているミライースも
最初からイリジウムプラグが取り付けられていました。

でも、中古で車を買ってすぐにデンソーの
イリジウムプラグに交換したのです。

つまり、イリジウムプラグに交換しても
ほとんど体感できないというのが結論です。

 

イリジウムプラグの大きな特徴とは?

 

イリジウムプラグは以下のような特徴があります。

  • 始動性の向上
  • 加速アップ
  • アイドリングを安定させる
  • 燃費向上

 

イリジウムプラグに交換すると始動性が上がります。

ですが、普通のプラグでも始動性が高いので
イリジウムプラグに交換したからと言って
特別なものは何も感じないでしょう。

 

さらに、加速アップをするというネット情報もあります。

 

 

確かに、劣化した車で性能が十分発揮できていないなら
プラグ交換だけでも体感できるかもしれません。

しかし、そういうことは本当に古い車でなら体験したことがありますが
最近の車では、交換後の体感は経験がありません。

 

結局、イリジウムプラグに交換する必要はない?

 

イリジウムプラグも普通のプラグも
余り変わらないような書き方をしてきました。

でも、イリジウムプラグに交換するのは
車に興味がなくてもノーマル車でも必要です。

 

確かに、一昔前まではチューニングした車だけが
取り付けるべきみたいなことを言う人も中にはいました。

しかし、最近では「エコカー」であっても
取り付けられているケースが非常に多いのです。

つまり、イリジウムプラグをメーカーが
エコカーなどに最初から取り付けているという事は
燃費が良くなるという証拠でもあるといえます。

 

普通の一般的なプラグなら以下の走行距離を目安に
交換をしていくのが理想です。

 

  • 四輪車 15,000~20,000km
  • 軽四輪車 7,000~10,000km
  • 二輪車 3,000~5,000km

 

しかし、イリジウムプラグの場合は
交換時期の目安は以下の通りとなります。

 

  • 軽自動車・四輪車;100,000km

 

確かに、イリジウムプラグは高いですが
交換時期は一般的なプラグよりも長いのが特徴なのです。

しかし、気を付けなければいけないのが
イリジウムプラグでも長い寿命ばかりではありません。

 

実は、一般プラグと同じように「普通車:2万km」「軽自動車:1万km」を
目安に交換していかないといけないタイプのイリジウムプラグもあります。

デンソープラグの場合は「I」で始まるイリジウムプラグは
一般寿命タイプで「普通車:2万km」「軽自動車:1万km」となります。

 

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